2026/6/1

大田区の男女平等推進センターを指定管理するNPOの総会に会員として出席しました。

1年間の活動報告とこれからの計画を聞いて、地方自治に関わる問題と同じことを感じて最後にお話しました。
どちらも、法律が出来て、良くなったはずが、あらたに色々な問題が起きていたり、
逆に悪くなっている部分があります。
そこで言ったことと、時間が足りなくて言わなかったことを以下に。
地方自治、地方分権一括法など法律はできたけれど、
地方は疲弊し、消滅の危機にさらされ、ふるさと納税が地方の大切な産業のようになっています。
では、東京がいいかと言えば、
手取りは都道府県で3番でも
生活費を引いた残りは下から6番目。
国交省は、
【東京都の中間層の世帯は他地域に比べ豊かと言えない】
と言っています。
男女平等も法律はできたけれど、
女性どころか、男性も幸せと言える状況には無い。
ここまで感想で述べました。
その場では言いませんでしたが、
私は法が規定したことで、
女性も男性も労働者化として規定されてしまったのではないか、と感じています。
労働者である前に私たちは人だから
人として生きられる社会のはずなのに
法律だけで、私たちは幸せになることは出来るのでしょうか
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ホーム>政党・政治家>奈須 りえ (ナス リエ)>NPOの総会で感じた、壇上平等と地方分権と