ナカノ マナブ/51歳/男

普通の庶民が一歩を踏み出す時代へ 政治を他人事から自分事へ、そして未来事に!!
| 肩書 | 札幌市政改革委員(西区) |
|---|---|
| 党派 | 参政党 |
| サイト |
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| 生年月日 | 1975年03月08日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 北海道札幌市生まれ、札幌市西区八軒育ち |
| 好きな食べ物 | お好み焼き、しゃぶしゃぶ、寿司 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 私の価値観や政治理念の礎となった書籍の一部、座右の銘を、ここに挙げさせていただきます。 【書籍】 「新しい政治の哲学」神谷宗幣×藤井聡 「グローバル植民地ニッポン」「〈凡庸〉という悪魔」藤井聡 「自民党の消滅」三橋貴明 「反日メディアの正体」上島嘉郎 「新日本人道」北野幸伯 「パール判事の日本無罪論」田中正明 「太平洋戦争の大嘘」藤井厳喜 「ディープステート」馬渕睦夫 「宇宙の大道」宮崎貞行 その他 【座右の銘】 高志凌雲、承前啓後、浄明正直 |
私は札幌市役所で29年間、市民生活を支えてきました。そんな私が社会に違和感を覚え、学び直しを始めたのは約20年前のことです。
混迷極める国際情勢の中、国内に目を向ければ、少子高齢化、失われた30年、増え続ける国民負担。
このまま手をこまねいていれば、失われた40年、50年へと続き、国際社会の中で取り残され、未来が絶望へと傾きかねない。
学びを続ける中で、私がたどり着いた結論は、戦後体制こそが日本社会の病巣の根源であるということでした。こうして私の問題意識はいち公務員の枠を超え、大きなものへと変わっていきました。
私は学歴が高いわけでも、特別な能力があるわけでも、立派な家柄に生まれたわけでもありません。ごく普通の一庶民であり、安定を志向する平凡な公務員として人生を歩んできました。
この国の行く末を本気で憂い、普通の庶民が、勇気を持って一歩を踏み出す時代へ。子どもたち・若者たちの未来を守るために、私は札幌市役所を中途退職し、本気の覚悟を示しました。
政治を「他人事から自分事へ、そして未来事に」をモットーに、先陣を切って道を拓き、次の世代が自ら立ち上がる土壌をつくり、草の根から社会の空気を変えるため、熱く!熱く! 札幌・西区から行動を開始しました。
2021.4 参政党に入党。
2024.9 参政党政治塾第一期生
2026.5 札幌市政改革委員
〇政治家としての行動指針(理念)
「私は政治家として、以下の価値観と判断基準を軸に行動します。」
政治家に求められる最大の資質は、部分観「今だけ、金だけ、自分だけ」ではなく全体観で判断することだと考えます。
私は、国益を中心に据え、日本という共同体の持続と発展を見据えた政治を行います。
1 国益第一主義
個々の利益や特定の団体の都合ではなく、国家全体の利益を最優先に判断する。
2 共同体の強化
行き過ぎた個人主義ではなく、日本という共同体をより強固にし、国民が安心して暮らせる基盤を守り抜く。
3 全体の底上げによる弱者救済
全体の力を高めることで自然に発露される「仁」によって弱者を支える。
4 歴史の連続性を踏まえた未来志向
世界的に稀有な歴史、伝統、文化、習俗を有する我が国が、歩んできた過去からの連続性を重んじ、歴史の縦軸の中で未来を構想する。
5 日本人の精神性の発揮
お金では買えない価値を尊び、日本人が本来持つ精神性を政治の根幹に据える。マネー主義に流されず、心の豊かさを取り戻す。
〇基本指針(方向性)
「この理念をもとに、政治活動では次の3つを最優先に取り組みます。」
1 国益最優先への価値観の確立
現代の風潮である「今だけ・金だけ・自分だけ」への個人主義的な傾倒から、私たちの安全・安心を確保するためには、国家の共同体としての日本が豊かで強くなくてはならないという「当たり前の常識」を取り戻す必要があります。
そのため、あらゆる社会活動は国益を最上位に置く価値観へと転換し、国民が連帯して国を強くし守らなければならないという常識を取り戻します。
2 真の独立と言論の自由の確立
戦後の占領期に制定されたアメリカの影響が色濃い憲法をいただき続け、いまだに米軍が日本の国土に駐留している状態で、真の独立を果たしたと言えるのでしょうか。
戦後体制の影響を検証し、隠されてきた事実を国民と広く共有することで、国民が自由に議論し主体的に判断できる社会をめざします。
3 草の根の国民運動の推進
誰かがやってくれることを期待する時代は終わりました。
政治家にぼんやりと期待し続けた結果が、戦後80年経った今の社会です。
一人ひとりが自ら学び、考え、仲間と語り合い、同じような考えを持つ仲間と繋がる。
そして、みんなが主体的に行動することで「社会の空気」を変えていきたい。
私は、日本の未来について、学び合い・語り合う場を広げていきたいです。
〇重点テーマ(政策)
「これらの指針を具体化するため、以下の政策テーマに重点を置きます。」
1【教育】誇りと郷土愛を育む
日本固有の縄文時代や神道などへの理解を深めることで、日本の成り立ちや文化を学び、アイデンティティと自尊感情を育む教育を重視します。中学生からの模擬選挙などを通じ、地域への愛着と当事者意識を育てます。
2【食と健康】安全な食こそが未来をつくる
子どもたちの健やかな成長は安全な食から生まれるという立場に立ち、学校給食の改革と本当の食育を進めます。低農薬・無農薬の食材活用や食品添加物の低減、地産地消の推進を通じて、地域の食料安全保障につなげます。
3【医療・ワクチン】命の安全と選択の自由を守る
新しい技術で安全性の確保に疑問があるmRNAワクチンの推奨の廃止を掲げ、情報公開と丁寧な説明、そして予防と体づくりを重視します。
4【地域経済】メイド・イン・ジャパンの再興
日本の作り手を意識した消費行動(メイド・イン・ジャパンや日本のメーカーの商品の購入等)を後押しし、日本の所得が増える経済を意識していきます。商店街・個人商店・飲食店、繁華街など地域のにぎわいを守るため、地域にお金が循環する仕組みをつくります。
5【国土保全】エネルギーと環境の安全保障
水源地の保全を重視し、無秩序な開発(例:メガソーラーや風力発電の立地)や土地取得の課題に向き合います。
6【エネルギー】現実的なエネルギー安全保障の追求
エネルギー安全保障の観点から、世界では“化石燃料回帰”の動きが顕著になっている。他の自治体に先駆けて、エネルギー安全保障を追求してきます。
7【制度見直し】国益に資する社会設計へ
偏ったDEI(多様性・公平性・包摂性)政策や無計画な移民の受け入れ政策、過剰な男女共同参画など、現場の実態に即して点検し、国民生活と国益を最優先に再設計を提案します。
ともに、日本を再び『日が昇る国』へ
〇どのような社会をつくるのか(ビジョン)
1. 現在の社会の課題(価値観の歪み)
社会には、「今だけ・金だけ・自分だけ」という個人第一主義が蔓延し、本来あるべき全体観が失われつつあります。この価値観の歪みが、社会の空気を濁らせ、国としての力を弱めているという現状があります。
2. 価値観の転換の必要性
こうした状況を変えるためには、部分観に偏った価値観から脱し、国益を最上位に置く全体観へと意識を転換することが不可欠です。国民が連帯し、国を守るという「当たり前の常識」を取り戻すことで、日本人が本来持つ力を最大限に発揮できる社会が生まれます。
3. めざす3つの社会像
①おかしいことはおかしいと言える社会
言論の自由が確保され、民主主義の根幹が守られる社会。
②努力が報われる社会
希望を持てる社会。希望を失った社会は活力を失うため、努力が正当に評価される環境が不可欠。
③分厚い中間層が復活する社会
かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれた、世界から尊敬される日本の再興につながる。
4. 結び(未来への方向性)
価値観の転換を通じて、国民が主体的に社会を支え、連帯して国を守るという常識を取り戻すことで、日本は再び力を取り戻すことができます。
そして、日本を、再び「日が昇る国」へ。
今は時代の転換期
普通の庶民が一歩を踏み出す時代が来ました。
政治を他人事から自分事へ、そして未来事に!!
私と一緒に、ともに未来へ踏み出していきましょう。