2026/6/6
千葉県内の複数の労働組合が、同一労働同一賃金と最低賃金1,500円の実現を求める「最賃キャラバン」を展開しました。

最賃キャラバンは、国労千葉地区本部、NTT関連労働組合千葉支部、なのはなユニオン、ユニオン市原などの労働組合をはじめとする各種団体によって運営されています。
この日、キャラバンは柏駅、松戸駅、市川駅、船橋駅、千葉駅、稲毛駅、津田沼駅の駅頭で「最低賃金を1,140円から1,500円に引き上げよ」と訴えました。

私も現役のフリーランスのビデオグラファーとして、マイクを握って通行人のみなさんに訴えさせていただきました。

賃上げは労使交渉によってゆだねられています。そのため労働組合のない職場では賃上げを要求する交渉ができません。職場に労働組合がない人の賃金が上昇する機会は、最低賃金が見直されるときだけです。
物価高騰に賃金が追いついていない現在、最低賃金の引き上げを求めるこのキャンペーンの取り組みの重要性はますます大きくなっています。これからも同一労働同一賃金と最低賃金1,500円を強く訴えていきます。
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シミズ ヒロキ/29歳/男
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