皆さま、こんにちは。東海林(しょうじ)みかです。
日頃からあきる野市内を一歩一歩歩かせていただいておりますが、本日は私たちの街の歴史と、この地が生んだ偉大な先生について勉強させていただく貴重な時間がありました。
向かったのは、あきる野市牛沼(滝山街道沿い)です。そこには、明治から大正期にかけて日本の近代教育に多大な足跡を残された、坂本龍之輔先生の生家跡があり、教え子の方々によって建てられた立派な「敬慕碑」が遺されていました。

そして本日、
坂本先生の歴史を丁寧に教えていただきながら、私はその方の、本当に細やかな配慮と温かいお人柄にただただ感動しておりました。
常に周りの状況を察し、先回りして心地よい環境を整えてくださる姿。
人として心から尊敬できるその立ち振る舞いを間近で見させていただき、「本当の意味で、人に“気を配る”とはどういうことか」を、私自身が身をもって学ばせていただいた気がいたします。
目の前の一人に寄り添うその細やかな優しさは、まさに今日学んだ坂本龍之輔先生の「教育への眼差し」とも深く重なるものでした。
誰一人取り残さない、温かいあきる野市を目指して
坂本先生が残された「どんな境遇にある子どもたちにも、等しく未来を切り拓く教育を」という情熱。そして本日、私に素晴らしい気配りで見本を示してくださった地域の先輩の姿。
これらの温かい精神をしっかりと受け継ぎながら、誰もが安心して学び、育ち、お互いに支え合って暮らせるあきる野市を創っていくために、私も情熱を持って一歩ずつ進んでまいります。

