皆さま、こんにちは。東海林(しょうじ)みかです。
日頃より、あきる野市内各所で温かいお声がけや激励をいただき、心より感謝申し上げます。
本日は、私がなぜ今回の挑戦を決意したのか、その心の奥にある「出馬の理由」について、皆さまにありのままをお話しさせてください。
政治家は子どもの頃からの夢ではありませんでした
正直に申し上げます。私は、子どもの頃から政治家になりたかったわけではありません。何か特別な野心があったわけでもありません。
しかし、人生には時に、どうしても避けて通れない「運命的」で「必然的」なタイミングというものがあるのだと、今つくづく実感しています。
一人の市民として、そして一人の母親として、私たちの暮らしや子どもたちの未来を考えたとき、ふと、これまでのあきる野市議会の顔ぶれに目が留まりました。
議会の現状を見て抱いた、率直な違和感
そこで私が強く感じたのは、二つの大きな違和感でした。
一つは、「圧倒的に女性の議員が少ない」ということ。
あきる野市に暮らす市民の半分は女性です。子育て、家計、介護、日々の暮らしの最前線にいる女性や母親のリアルな目線が、今の議会に十分に反映されているだろうか、という疑問が湧き上がりました。
もう一つは、「ひとつの会派の人数が多すぎること」です。
特定の大きなグループに力が偏りすぎると、多様な市民の声が届きにくくなったり、活発な議論が生まれにくくなったりするのではないか。もっと異なる視点や、しがらみのない新しい風が必要なのではないか、と感じずにはいられませんでした。
「誰かがやる」のを待つのではなく、私が動く
この現状をただ批判したり、誰かが変えてくれるのを待ったりするのではなく、「私が当事者として立ち上がり、議会に新しい選択肢を作ること」。それこそが、私に与えられた必然的な役割なのではないか。そう覚悟を決めたことが、私の出馬の原点です。
私が目指すのは、特定の誰かのための政治ではありません。
多様な声が当たり前に尊重され、バランスの取れた、風通しの良いあきる野市議会です。
最初から政治の道を歩んできたわけではない私だからこそ、皆さまと同じ目線で、お一人おひとりの日常に寄り添った声をまっすぐに届けることができると信じています。
あきる野市の未来のために、新しい一歩を、私と一緒に踏み出していただけませんか。全力で駆け抜けてまいります!
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