2026/7/2
選挙が終わりました。
投票してくださった方々に、心から感謝しています。
同時に、他の候補に投票された方々、投票に行かれなかった方々のためにも、一生懸命働きます。選挙は候補者を選ぶものですが、政策に勝ち負けはないからです。
街のために、党派を超えて議論をし、必要なことを実行し、進めるべきものは進める。それをやっていきたいと思っています。
しがらみでもなく、アピールでもなく、まっすぐに政策に取り組んでまいります。
選挙戦の中で、杉並区において分断を感じる瞬間がありました。それぞれに思いがあって、時に激しい言葉が向けられることも。分断したまま進んでいく未来に、私は希望を描くことができません。
一緒にこの街に住む者として。そして、約700万年におよぶ人類の歴史の中で、たまたま同じ数十年という時代に生きる者として。
協調しながら、もっと良い社会を次の世代に引き継いでいきたいと思っています。
たくさんの方に助けていただきました。政治家の恩返しの方法は、仕事と結果しかない。そう思っています。
覚悟を決めて、働いてまいります。
区政が果たすべき役割は、何よりも「皆さんの生活に根差した仕組みをつくること」
その第一歩を、この「がくしボックス」から始めていきます!
「ここの道路、暗くて危ないな」
「子育てでちょっと困ったことがある」
どんなに些細なことでも構いません。「がくしボックス」に皆さんの日常のちょっとした気づきを教えてください!
私が必ず杉並を変える大きな一歩へと繋げます。一緒に杉並の未来をつくりましょう!
👇がくしボックスはコチラから
https://forms.gle/fJFUQacPnkon6Pks9
1996年(平成8年)3月生まれ。桃井第四小学校、井荻中学校、成蹊高校、筑波大学(教育学類)卒業。大学時代に一年間、ドイツのミュンヘン大学(LMU)に留学。帰国後、国際協力の世界に進むため、イギリスの大学院(開発学専攻)に合格しましたが...、日本の政治から世界の理不尽と戦うべく、大学卒業後は衆議院議員・岸田文雄の秘書に。2025年から社会福祉法人・善光会に参画。介護施設のデジタル化支援や国への政策提言に取り組む。

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スギウラ ガクシ/30歳/男
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