2026/4/18

河内長野市は高齢化が進み、医療・介護・防災・交通といった生活基盤の維持が大きな課題となっています。私は、行政任せではなく、住民同士のつながりで支え合う「共助」の仕組みを強化していくことが必要だと考えています。
まず、各地域に「支え合い拠点」を設置し、見守り・相談・交流の場をつくります。空き家や集会所を活用し、高齢者や子育て世帯が気軽に立ち寄れる場所とすることで、孤立を防ぎます🏡
次に、南花台で実績のある住民主体の移動支援「クルクル」のような取り組みを他地域にも広げます。地域のボランティアが運営する移動サービスにより、通院や買い物の足を確保し、「免許がなくても暮らせるまち」を実現します🚗
さらに、防災面では地域ごとの「助け合いリスト」を整備し、要支援者の情報を共有しながら、いざという時にすぐ動ける体制をつくります。避難訓練や防災教育を日常的に行い、地域全体で命を守る意識を高めます🔥
医療・福祉においては、地域の医療機関や介護事業者と連携し、日常の見守りと専門的支援をつなぐ仕組みを整えます。デジタル技術も活用し、必要な人に必要な支援が届く体制を構築します📱
人と人とのつながりがあるからこそ、安心して暮らせるまちが生まれます。河内長野の温かさを力に変え、誰もが支え合いながら暮らせる地域を実現していきます。
★常時更新しています。最新情報はこちらから↓
https://x.com/tomoko123seito?s=20
この記事をシェアする
ハタナカ トモコ/57歳/女
ホーム>政党・政治家>畑中 ともこ (ハタナカ トモコ)>支え合いで守るまちへ。福祉・医療・防災・交通の新しい仕組み🤝🚑