西野ひろあき メッセージ
財政危機に直面している北海道北見市で、対話とテクノロジーを重視した政治により、10年20年先のビジョンに皆がワクワクできる新しい北見「新 北見」の実現に向け、活動しています。
ニシノ ヒロアキ/43歳/男
2026/4/29
2026/4/6
2026/3/28
2026/3/28
2026/3/28
| 生年月日 | 1983年03月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 北海道北見市生まれ |
| 好きな食べ物 | ヤキニキストです。 当然、焼肉が大好きです。 そして、北見グルメ、夜の街はしごが大好きです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 西野の3代バイブル ・論語と算盤 ・人を動かす ・企業参謀 漫画バイブル3選 ・サラリーマン金太郎 ・稲中卓球部 ・キングダム |
SBI大学院大学でMBAを取得し卒業する際、北尾会長から「世の中の役に立つことをするように」という訓示をいただき、地元北見にUターンしました。
これまで、焼肉のPRや加工品の付加価値向上、地域のDX推進など、マーケティングとコンサルティングに取り組んできましたが、北見の難しい状況を打破し、自分がずっと住むと決めた北見を、世界最高の街にしていきたいと考えるようになりました。
政治の世界にデジタルを活かしてイノベーションを起こしながら、本質的な「人」にフォーカスした政治環境を実現したいと考え、政治を志しました。
デジタルを活用した北見の政治イノベーション!をテーマに「北見デジタル民主主義2030」を立ち上げました。
行政、政治家、市民が一体となり活用できるプラットフォームを育てていきます。
・株式会社ロジカル代表取締役社長として10年以上の経営実績
・北海道中小企業総合支援センター専門相談員
・北見工業大学非常勤講師
・北見地域DX推進ラボ副代表
・北海道新聞コラムニスト
など、様々な活動を通じて、地域振興に取り組んできました。
「ヤキニキスト」活動の他、地元メーカーと共に取り組んだ「たまコロ」のブランディングにおいても、日本一のコロッケになるという実績があります。
現在は、地方自治体のDXコンサルティングにも取り組んでいます。
「新・北見」に向け、主に3つの政策の柱を考えています。
①デジタルを活用した新しい政治の仕組み
市民の意見をデジタルにより常に可視化し、皆が共有できるようにしていきます。誰かにとってだけではなく、全員のプラスになる議論で財政再建をスムーズに進めたいと考えています。
デジタルの力で皆さんの意見を可視化し、そのまま届けること。集まった意見を党派、会派を超え、行政や議会全体で活かしていくこと。
また、誰かにとっての得だけではなく、全体の得を導き出す論点の整理で、本当の意味での全体の得を導き出していく。そんな環境をデジタルを使って実現していきます。
時間切れによる議決ではなく、より本質的な政策が皆さんの理解のもとに立案され議決されること、このような政治環境を目指しています。
②皆で創る「北見未来のビジョン」
未来に向けて希望を持って、ワクワクする北見の未来に向け、市民参加型の北見未来ビジョンを作り、ビジョンに基づいた政策提言を進めていきます。
そのためには、皆さんの意見をたくさん集め、より多くの人が北見の未来を自分ごととして考えていくことが重要だと考えています。
デジタルにより、皆さんのスマートフォンから、また、その他の方法から、みなさんの得意な方法から意見を集め、たくさんの意見を磨き上げていくことによって、ワクワクできる北見の未来像を皆さんと共有していきます。
また、それらのビジョンに基づき、その理想を達成するための政策を提言していきます。
何を我慢し、何を生かすのか、難しい判断が迫られる今の北見においても、未来に向けた明確なビジョンを持つことにより、北見の未来を着実に良いものにしていきます。
③稼ぎ続けることができる「北見経済成長戦略」
目先の利益だけでなく、10年後20年後も稼ぎ続けることができる成長戦略を民の力で生み出し、行政に対しても政策を提言していく。
それにより官民連携の成長戦略を実現していきたいと考えています。
重要なのは外貨獲得と外部からの投資誘引です。北見には世界に誇る一時産業基盤があります。この基盤をデジタルの力も使いながらさらに強化し、高い生産性と付加価値率を高めていくこと。
世界とつながり活躍できる人材を育成する取り組みや教育を通じ、既存産業をより強いものにアップデートしていくこと。
世界に誇る食文化と食資源を生かした食の町北見にしていくこと。
3つの視点も重視しながら、人口減少の中でもそれに逆らって成長していける、そんな北見の成長戦略を皆さんと一緒に作っていきたいと考えています。
それらの政策を実現していくためには、たくさんの人に分かりやすく考えを伝え、たくさんの人から広く意見を聞き、「要は何なの?大事なことは何なの?」という問いに対して全力で答えていくこと。そのような環境をデジタルを使って実現していきたいと考えています。そしてこの仕組みをたくさんの議員さんや市民の方、そして行政の皆さんとも共有し、真の意味でのオール北見体制の中で、より良い政治環境を作っていきたいと考えています。
AかBかといった対立軸ではなく、AとBとCを掛け合わせてより最適な答えを生み出す市民生活を本当の意味で良くするための隠された答えを見出していけるそんな仕組みを作っていきたいと考えています
皆が希望を持って心から最高だと言える北見、新北見に向けて活動を進めてまいりたいと思います。
皆さんこんにちは。対話とテクノロジーで「新・北見へ」西野ひろあきです。
北見はいま、厳しい財政状況にあります。
これからの市政では、「何を残し、何を見直すのか」という難しい判断がさらに増えていきます。
除雪、医療、子育て、公共施設、どれも大切で、どれも簡単には削れません。
だからこそ必要なのは、市民が納得できる形で決めていく仕組みです。
「いつの間にか決まっていた」ではなく「自分も考え、知り、納得した」そんな市政をつくりたい。
私はデジタルの力を使って、市民の声を集め、見える形にし、議論と、最良の決断につなげる仕組みをつくります。
痛みを伴う財政再建だからこそ、みんなで考え、みんなで決める北見へ。
現在直面している財政難を乗り越え、皆が、10年後、20年後の北見に期待し、自信を持って最高だと言える、未来の北見、企業が稼ぎ続けられる北見「新・北見」に向き合っていきます。
「新・北見」 に向け、主に3つの政策の柱を考えています。
政策を実現していくためには、たくさんの人に分かりやすく考えを伝え、たくさんの人から広く意見を聞き、「要は何なの?大事なことは何なの?」という問いに対して全力で答えていくこと。そのような環境をデジタルを使って実現していきたいと考えています。そしてこの仕組みをたくさんの議員さんや市民の方、そして行政の皆さんとも共有し、真の意味でのオール北見体制の中で、より良い政治環境を作っていきたいと考えています。
AかBかといった対立軸ではなく、AとBとCを掛け合わせてより最適な答えを生み出す市民生活を本当の意味で良くするための隠された答えを見出していけるそんな仕組みを作っていきたいと考えています
皆が希望を持って心から最高だと言える北見、新北見に向けて活動を進めてまいりたいと思います。