今日5月12日の誕生花🌸ライラック。
2026/5/12
ゴトウ ユキ/53歳/女
2026/5/12
2026/5/11
2026/5/11
2026/5/9
2026/5/8
| 生年月日 | 1972年06月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 53歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 福島県二本松市根崎 |
| 好きな食べ物 | 市内のパン屋さんと、自家焙煎のコーヒー屋さん巡り |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 失敗の本質 小説十八史略 クトゥルフ神話 ドリフターズ 紫電改343 読書が趣味なのでいろいろ読みます。 |
「30年の現場経験で培った『育てる力』を市政へ」
二本松で生まれ育ち、花屋やフラワー講師として働きながら、子育てをしてきました。
教室やボランティア活動を通じて、幅広い世代の方とお話しする中で、本当に切実な「声」をたくさん伺いました。
・免許返納後の「足」の確保
・市内に産院がない不安
・若者や女性が地元で働ける場づくり
・深刻な農業の担い手不足と「稼げる」支援
・素通りされてしまう観光の再生
・空き店舗などを活かした活気ある街づくり
植物も人も、そして街づくりも、大切なのはしっかりと土台を築き、未来へ向かって『種をまく』ことです。
女性として、母として、そして講師としての視点で、皆様の『声』を必ずカタチにし、誰もが笑顔で暮らせる二本松を創るお手伝いをします。
私はまだ政治の道の新人です。だからこそ、誰よりも皆様の声を聴いて、それを学びたいと思っています。 「もっとこうしてほしい」「ここが困っている」、あるいは厳しいご意見でも構いません。 LINEやSNSで、ぜひあなたの率直な想いを聞かせてください。それが私の活動のすべてになります。
■主な活動実績 【地域に根ざした花活動】 2013年より「フラワーサークル花カフェ」を主宰し、地域の方々に花の楽しさを伝える。現在は規格外の花を救う「ロスレスフラワー活動」や、ドライフラワー専門店「はなくおん倶楽部」の経営を通じて、地域活性化に取り組む。
【社会貢献・ボランティア】
元・結婚お世話役ボランティア(二本松市)
保護猫活動(現在3匹の保護猫と生活中)
セブ島滞在中に現地資格(ヒロットセラピー)を取得するなど、異文化交流の経験もあり
二本松について誰でも気軽に語り合える「にほんまつ座談会」共同主催
笑顔を咲かせる「6つの種まき」
① 子育て・教育:「産み育てたい」を叶える支援
切実な「産院不足」に伴う市外への通院負担を減らすため、通院サポートを強化します。また、お子さんの発達に不安を感じた時、一人で抱え込まずすぐに相談できる窓口や居場所を拡充。天候に関わらず安心して遊べる屋内施設の充実も進めます。
② 高齢者福祉:一人暮らしでも安心の「移動」と「見守り」
「スマホ予約が難しい」といった声を反映し、免許返納後も使いやすいデマンドタクシーや循環バスなど、高齢者の外出の「足」をしっかりと確保します。さらに、行政と地域が連携し、誰も孤立させないサポート体制・見守りを強化します。
③ 雇用・経済:若者と女性の「定住・縁結び」
元・結婚お世話役の経験を活かし、地元企業との「就職マッチング」だけでなく、若者の出会いや二本松への定住を幅広く支援します。若者や女性が地元で長く働き、安心して住み続けられる職場づくりを市全体で応援する環境へ導きます。
④ 農業振興:稼げる・繋がる農業で担い手を守る
農家の皆さんの汗が報われるよう、認定農業者への設備補助の継続と、農産物の付加価値アップで次世代へ繋ぐ支援を行います。また、新規就農者や移住者との交流推進、耕作放棄地の新たなアイデア活用へ向けた取り組みを進めます。
⑤ 観光再生:「素通り」から「滞在・交流」する観光地へ
あだたら山や岳温泉、少年隊の歴史や提灯祭りなど、二本松に点在する誇れる宝を一つの物語として発信し、人を惹きつける観光の「着火剤」になります。駅から観光地へのアクセスを改善し、宿泊してゆっくり過ごしたくなるプランを創出します。
⑥ 生涯現役・起業:年齢を問わず「主役」になれる街
シニアの長年の経験はもちろん、若者や子育て世代のアイデアを活かした小規模な開業や副業(プチ起業)を支援します。空き店舗・空き家を、誰もが気軽に挑戦できるチャレンジショップとして活用を促し、商店街に賑わいを取り戻します。
はじめまして、後藤ゆきです。 二本松で生まれ育ち、花仕事に30年。「はなくおん倶楽部」の店主として、また母として、この街で暮らしてきました。
植物を育てる時、大切なのは「土壌を整え、種をまき、手をかける」こと。街づくりも同じです。 「産める病院がない」「足がない」という不安を取り除き、皆様が安心して暮らせる土台を作りたい。30年培った「育てる力」を、今度は愛する故郷のために使います。
■あなたの声を聴かせてください 私は「先生」ではなく、皆様と同じ「生活者」です。 日々の困りごとや、「もっとこうしてほしい」というアイデアを、ぜひSNSやLINEで教えてください。 堅苦しい話じゃなくても大丈夫です。お花の話をするように、気軽に未来の話をしましょう!