2026/4/17
昨日、息子が北名古屋市役所に、二種類の必要な書類の発行をしてもらいに出かけたところ、一種類は東庁舎で、もう一種類は西庁舎での発行ということで、二つの庁舎を行き来しなければなりませんでした。
もちろん、二つの庁舎でそれぞれ同じ窓口業務をすることは、人件費(労力)の観点からすれば非効率かもしれませんが、費用を節減するために、市民への不便を強いるというのは、本末転倒なのではないでしょうか。

同じく、デジタル技術を用いた構造改革、いわゆるDXも、スマホやインターネットに慣れている人には便利かもしれませんが、デジタル難民も多数おられ、そうした方にとっては、DXの展開は、便利さの拡大ではなく、不便さの拡大ということになってしまっているのではないでしょうか。
一体何のために北名古屋市市役所、行政はあるのか。
私たち「みんなに優しい街づくりの会」に調査によって、全国的には、住民サービスに基本を置いた地方自治体が多数あることが判明しております。市は県内の類似都市には、支所・出張所があるところは無いと言い、今のところ、市長も市役所の統合だけを考えておられるようですが、私は議会において、市の周縁部の住民のどれだけ不便を感じているかということ、全国には支所・出張所がある事例があることを訴え、必ずそうした施設の設置を実現する覚悟です。
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タカヤナギ マサヒロ/69歳/男
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