2026/4/16
先日、小中学校の同級生の紹介で、北名古屋市内のある寺院の御住職にお会いしました。
このごろは門徒・檀信徒の方の「寺離れ」がすすんで、お寺も厳しいけれと、今の時代は皆、精神的に疲れているので、寺がそうした時代に、心の安らぎを提供できればいいのではないかというようなお話を、し合うことができました。
そのお寺の境内には、とても大きな木がそびえ、また木々も豊かで、境内に一歩足を踏み入れただけで、心が落ち着く感じがしました。こうしたところが、北名古屋市内にもあったんだと、ちょっと驚くとともに、こうした場所の静かな空気を吸うだけでも、ストレスは和らぐのではないかということを、思いました。

以前、京都大学大学院の精神科の教授と、寺院の本堂内に門信徒がゴロゴロ寝そべっている絵についての議論をしたことがあるのですが、その方は、「ゴロゴロできるということは、精神衛生上とてもすばらしいことで、こうしたことが現代でもできるといいと思う」という趣旨のことを話しておられたことを、思い出しました。
市内にはこうした寺院は数多くあるようなので、こうした場所が門信徒に限らず、市民に公開されるよう、市内の寺院に働きかけていきたいと考えています。
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タカヤナギ マサヒロ/69歳/男
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