【日野市議会議員選挙2026候補者公約】ほめますおじさん最後のお願い
2026/2/14
ほめますおじさん メッセージ
路上で、知らない誰かを褒める。そんな人がいる。
ホメマス オジサン/44歳/男
2026/2/14
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2026/2/14
| 生年月日 | 1981年10月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 44歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 栃木県 |
父親の病気をきっかけに実家を失い、ホームレス生活を経験、
その中で路上で人を褒める活動を開始。
東京都の自立支援プログラムの勧めで、日野市へと移住。
自身の経験から、孤独や貧困に寄り添う事を目指し、現在は、
発達障害の子どもたちの施設(都内14施設)と契約し、
褒める活動を行っております。
あなたの一票で、日野の街で「孤独なまま立ち止まっている誰か」に、寄り添う政治を届けさせてください。
私はこれまで、路上で延べ2万人の孤独を褒めてきました。
誰にも言えない悩みを胸にしまいこんでいた会社員。
教室にも家庭にも居場所がないと感じていた10代。
孤育てや介護に追われ、自分だけ取り残されたように感じていたお母さんお父さん。
「自分なんて」と思いながら、それでも毎日を生き延びてきた人たちです。
私は、孤独と向き合う中で、「人は孤独な自分ごと、丸ごと受けとめられたときに、ようやく少し楽になれる」と知りました。
弱さを否定しないこと。
涙も、ため息も、ため込んできた本音も、「それでもここまで来たんだね」と認めること。
その瞬間、表情がゆるみ、「もう少しだけ、自分をあきらめなくてもいいかもしれない」と、小さな灯りが心にともります。
今、日野市には、言葉にならない孤独がたくさんあります。
いじめで「行きたくない」とも言えず、朝が来るのを怖がっている子ども。
空き家の隣で、治安や災害への不安を抱えながら、誰に相談していいか分からない住民。
家族や友人には心配をかけまいと、ひとりで静かに耐えている高齢者。
そういう孤独は、見えにくいだけで、確かにここにあります。
私は、市議会議員として、その孤独に「政策」と「言葉」の両方で向き合います。
・孤独な子どもたちが、「ここだけは安心」と思える居場所や仕組みを増やすこと。
・空き家を「怖い場所」から、「誰かの心が休まる居場所」へと変えていくこと。
・ひとりで抱え込んでいる大人が、「助けていい」「弱音を吐いていい」と思える相談体制と空気をつくること。
それは、机上の制度設計だけでは届きません。
延べ2万人の孤独に触れ、その一つひとつを褒め、受けとめてきた私だからこそ、丁寧に形にできると信じています。
政治には、問題点を指摘し、是正していく役割があります。
けれど、孤独は「正す」だけでは解決しません。
足りないところを責める政治から、傷ついた心をそっと包みこみ、「よくここまで生きてきたね」と言える政治へ。
できない自分を責め続けるまちから、「できないままでも愛されていい」と思えるまちへ。
私は、日野市を、日本で一番「孤独に寄り添う街」にしたいのです。
どうか、ほめますおじさんに、孤独と生きている人たちのそばに立ち続ける政治をやらせてください。
あなたの一票は、私ひとりを救うものではありません。
これまで誰にも認められなかった孤独の中、「それでも生きてきた証」を褒めてあげれる日野市をつくるための一歩です。
是非、応援したいと思ってくださった方は、どうか、5人のお友達に
「ほめますおじさん」と書いて投票してほしいとお伝えください。
どうか、一緒に、「孤独を隠すまち」から「孤独ごと受けとめ合えるまち」へ。
そのスタートラインに、あなたの一票を託していただけませんか。
ほめますおじさんの
『孤独に効く』政策4本柱
◆◆褒め合う街 心の居場所(HOME)を作る◆◆
街の治安や幸福度は、監視カメラの数ではなく「地域のつながり」で決まります。
挨拶がわりに「褒め合う」文化を作ることは、お互いの存在を認め合うこと。これが最強の防犯であり、孤独対策になります。
◆◆いじめのない街 お互いを褒め合える教育へ◆◆
いじめの根っこにあるのは「異質なものを排除する空気」と「自己肯定感の低さ」です。「みんなと違うから面白い(褒める)」という空気を作れば、いじめは減ります。
大人がまず褒め合う姿を見せることで、子供たちの教室の空気も必ず変わります。
◆◆空き家対策 街の危険を取り除き、新しい『HOME』を作る◆◆
放置された空き家は、放火や倒壊の危険があるだけでなく、街の景観(空気)を暗くします。 危険な空き家は迅速に「解体」し、更地にして新しい家を建てるか、あるいはリノベーションして再生させる。
街の新陳代謝を促します。
◆◆「騒いでいい」夜の避難所(ナイト・ベース)◆◆
あなたが安心して『騒げる居場所』を作ります。
公民館などを夜間開放。「静かにしなくていい」
安全な溜まり場を提供し、行き場のない
エネルギーを受け止めます。