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ふくしま大 メッセージ

ふくしま 大

フクシマ マサル/56歳/男

ふくしま 大

大好きな洲本をもっと元気に!!

選挙 洲本市議会議員選挙 (2026/03/08) 335.572
選挙区 洲本市議会議員選挙
肩書 株式会社A.H.L 代表取締役
党派 無所属
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ふくしま大 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1970年03月07日
年齢 56歳
星座 うお座
出身地 青森県八戸市にて出生 2015 年 兵庫県洲本市に移住

略歴

  • 【学歴】
    1983 年 箕面市立箕面東小学校卒業

    1986 年 箕面市立箕面第四中学校卒業

    1986 年 国立舞鶴工業高等専門学校入学 3 年次退学

    【職歴】
    1990 年 株式会社トマトアンドアソシエイツ入社 (100 号店拡大まで参画)

    2000 年 独立し飲食店を経営

    生パスタの店モルトボーノ(株式会社フーズプランナー:本社:大阪府池田市)

    2008 年 モッチモ・パスタ(株式会社A.H.L(元株式会社パスタ・ワン)本社:兵庫県姫路市)を設立、全国で最大19 店舗まで展開(現在は10 店舗)

政治家を志したきっかけ

飲食業一筋に30 数年、経営者として20 年以上。

飲食業と政治。

まったく異なるようでいて、目指すものは共通しています。

一方は顧客の満足のため、もう一方は市民の満足のため。

また来たい、もっと食べたいと思わせる味とサービス

また来たい、ここに住みたいと思わせる環境と政策

喜んでもらいたいから、知恵を絞り、誠意を尽くし、手を動かす。

その一心は、同じです。

淡路島との出会いは十数年前。経営する飲食店に導入するための美味しく安全な素材を求め、出会ったのが淡路島産の食材でした。

生産者が丹精込めて作った食材は全国数十店舗のテーブルを支え、何万人という顧客の心と身体を満たしてくれました。

以来、四季ごとに魅力ある山海の幸、豊かな自然、海と山、何よりそこに住む人びとのあたたかさに惚れ、洲本に居を構えつつ、東は茨城県、西は熊本県まで、全国で飲食店を経営してきました。

2021 年、ふるさと納税制度違反とそれに関連する不祥事で洲本市が不名誉な形で有名になってしまいました。

財政への悪影響のみならず、内部告発、処分、調査等が進む中で議会と行政の癒着も指摘されています。

ビジネスにおいて一番の財産である従業員の権利と尊厳を大事にしない企業は、必ず衰退します。

市政であれ、それは同じです。二元代表制の一翼を担う議会には、告発者の人権を護る毅然とした態度が求められるはずです。

議会には新しい視点、不正を許さない厳格な民間企業的マインドを取り入れることが必要だと強く思います。

同じ年、洲本市全域が「過疎地域」に認定されました。このままでは人口減により消滅する可能性があります。

私の第二の故郷を、ここに住むあたたかな人びとの暮らしを、失くすわけにはいきません。

「大好きな洲本をもっと元気にしたい」という想いから政治の道を志しました。

ふくしま大 政策・メッセージ

政策メッセージ

①大学誘致、雇用創出・企業誘致を目指します。
洲本には大学がありません。これでは島外に出てしまいます。提携している龍谷大学、武庫川女子大学のキャンパス誘致、雇用創出については大阪まで90分、四国まで40 分の地の利を生かし、物流拠点や工場の設置することで雇用が生まれ、人が動きます。又企業誘致については、他市の成功事例を参考にし、年齢にとらわれず労働意欲のある高齢者の積極雇用を促進することで、健康寿命を延ばすことも期待できます。

②自己雇用・リモートワーク推進のためのICT 環境を市全体に整備します。
勤務先が市外であっても、子育て世代が働きやすく住みやすい環境を、企業と交渉しながら整備します。それによっていったん市外に出た学生や若者のU ターンやI ターンの機会をも促進します。

③活気ある町づくり・新たな観光業
今、洲本の若者の中から生まれているイノベーティブな地域活性化の芽(※例:すっともフェスティバル)は明るい兆しです。既存の伝統的な観光資源(海水浴場、城、城下町、温泉、古民家など)を活かし、かつての地域祭りに代わるようなプロジェクトを商店街や地場産業の人びとと共に考え、市外に発信し、新たな人材やアイディアとつなげることで新たな観光業の形を目指します。

④地域産業の維持・活性化
基幹産業のひとつである淡路牛は飼養頭数が減少傾向にあります。産業の担い手不足は全国的な課題ですが、国籍の壁を越え、意欲と責任のある外国人材等を受け入れることを検討します。町の多様性と活気を生むことにも繋がります。

住民の皆様へのメッセージ

現在も経営者として、全国で10 店舗以上の飲食店を経営しています。

ある町で成功した販売戦略が、隣町でも成功するとは限りません。住民の年齢構成、ニーズ、嗜好、行動パターンなど指標とすべき多くの要素に加え、時勢を先読みし、市場の動向に敏感でいるビジネスマインドが求められます。

かつては開店後30 日で戦略を変更し、閉店・移転した経験もあります。柔軟に戦略を練り直し、即断、即行動することで損失が大きくなることを防ぐことができます。

コロナ禍においてもこの「即断・即行動」により、一店舗も失うことなく乗り越えることができました。

市政にもスピード感は必要です。特に高齢化率37%の洲本市において、人口減の問題に手をこまぬいている時間はありません。

すでに若者誘致のため、*洲本市若手人材確保奨学金返還応援支援補助金、*洲本市起業支援事業、*移住・定住支援制度などの経済的支援制度は用意されていますが、町の魅力をうまく発信できなければ、人は流入しません。

生産者と販売者、販売者と消費者、市内と市外、島内と島外。経営者として私には人と人をつなぎ、広げるノウハウがあります。

その一手は「人の話を聴くこと」です。販売促進の一手は潜在的顧客のニーズを知ること、知ることに必要なのは聴くことです。そこから広がる人脈、その人脈から販売ルート新規開拓など次の一手が広がります。

洲本を活気ある町に生まれ変わらせたい。そのポテンシャルがある町です。

ひとりひとりの声を聴き、柔軟に、「もっと!すもと!」を盛り上げたい!

大好きな洲本をもっと元気に!!

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