2026/6/5
先日、総務常任委員会が開催され、私も委員として出席しました。
市議会には、本会議のほかに議案を詳しく審査するための委員会が設置されています。
本庄市議会には、
・総務常任委員会
・建設産業常任委員会
・厚生文教常任委員会
の3つの常任委員会があります。
それぞれ担当する分野が分かれており、私は総務常任委員会に所属しています。

ところで、議会でよく聞く「議案」とは何でしょうか。
議案とは、市長や議員が議会に提出する「市として決めるべき案件」のことです。
例えば、
・条例の制定や改正
・予算の決定
・契約の締結
など、市民生活に関わる重要な内容が議案として提出されます。
提出された議案は、まず本会議で説明や質疑が行われます。
その後、より詳しく内容を確認するため、担当する委員会で審査が行われます。

今回の総務常任委員会では、条例改正議案や補正予算議案について審査を行いました。
委員会では、
「なぜ必要なのか」
「市民生活にどのような影響があるのか」
「予算の使い道は適切か」
などについて執行部へ説明を求めながら審査を進めます。
そして、委員会での審査結果が本会議へ報告され、最終的に全議員による採決で議案の可否が決まります。
また、本会議だけでなく、委員会も傍聴することができます。
議案がどのような議論を経て決定されるのかを間近で見ることができますので、機会がありましたらぜひ傍聴にお越しください。
私も総務常任委員として、市民の皆さまの声を意識しながら、一つひとつの議案を丁寧に審査してまいります。

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ホーム>政党・政治家>原 よしのり (ハラ ヨシノリ)>「議案」とは? ~市議会でどのように審査されるのか~