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伊藤しゅん メッセージ

わたしは32歳の時、身体の異変に気付き難病「脊髄小脳変性症」と診断されました。絶望の中で生きる気力を失ってしまいそうなときに、西日本豪雨災害があり、災害ボランティアに関わるようになりました。「自分にもできることがある」そう強く感じて柔道整復師の学校を卒業したあと、自ら治療院を開業。地域の方に健康づくりの指導をしたり、「難病カフェ」を開催するようになりました。その中で生きづらさを抱える障がい当事者の声を聴くようになり、その声を政治に届けていきたいと思い、政治家を目指すことになりました。
「難病と診断されても夢を諦めない」生き方を紹介したYouTubeが60万回再生突破。テレビ東京「生きるを伝える」に出演。
すべての障がい者が活躍できる社会を目指しています。

伊藤 しゅん

イトウ シュン/40歳/男

伊藤 しゅん

障がい当事者たちのリアルな声を届けて市政へとつなぐ。 「障がいがあっても、活躍できる社会へ」

選挙 松山市議会議員選挙 (2026/04/26) 2,122 票
選挙区 松山市議会議員選挙
肩書 国民民主党愛媛県連 障がい者政策委員
党派 国民民主党
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伊藤しゅん プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1986年02月04日
年齢 40歳
星座 みずがめ座
出身地 愛媛県松山市出身
好きな食べ物 瀬戸内の新鮮な「お魚」、宇和島市のおばあちゃんでいつも食べていた「じゃこてん」、お裾分けしていただいていた甘くてジューシーな「みかん」が大好きです。

略歴

  • 【学歴・職歴等】
    松山市立椿小学校、椿中学校、松山中央高校卒業
    松山大学経営学部経営学科卒業
    有限会社イ―プレスプロモーション(出版社)
    学生と社会人をつなぐ団体「EGS」を設立
    西日本豪雨災害ボランティア活動に参加
    河原医療福祉専門学校柔道整復師卒業
    「お節介いとうしゅん治療院」を開業


    【役職】
    えひめ脊髄小脳変性症・多系統萎縮症友の会元会長
    国民民主党愛媛県連障がい者政策委員

政治家を志したきっかけ

社会人になって、出版社に勤めるかたわらで学生と社会人をつなぐ団体を設立し、地域おこしに関わるようになりました。
その後、柔道整復師になるために専門学校に入学。そのころ、身体の異変に気付き、32歳の時、国の指定難病「脊髄小脳変性症」と診断されました。

不安な気持ちのまま生きづらさを感じていたときに、西日本豪雨災害があり、災害ボランティアに関わるようになりました。
そこで、自分にもできることがあると思い「お節介いとうしゅん治療院」を立ち上げ、地域の中で健康づくりに取り組むようになりました。

難病当事者たちが集まり、交流する場所「難病カフェ」を開催するようになり、
障がい当事者やご家族から多くのお困りごとをお聴きすることになりました。

「災害時に障がいをもっている方が自宅で取り残されて命を落とした方がいる。」
「働きたくても障がいをもっていると希望通りの働き先が見つからない。」
「障がいをもっていても居場所があり、交流できる場所がほしい。」

様々なお声を聴く中で松山市の障がい者政策に関心をもち、
現行制度や市政に当事者の声が届いていない現状を変えていきたいと思うようになりました。

自分の経験を活かして、声なき声を届けていく政治家を目指していくことを決意し、政治家を目指すようになりました。

障がいをもつ方が活躍できる社会をつくって参ります。
どうかよろしくお願いいたします。

伊藤しゅん 活動実績

□大学卒業後、出版社で働きながら社会人と学生をつなぐ団体「EGS」を立ち上げ
地域おこしの活動を始める
□西日本豪雨災害のボランティア活動に参加
□柔道整復師の学校を卒業し、「お節介いとうしゅん治療院」を設立
□えひめ脊髄小脳変性症・多系統萎縮症友の会の会長に就任
□自らの経験を発信しようとYouTube「難病院長といとう家の食卓」を立ち上げる
 『脊髄小脳変性症の診断から現在まで』の動画が45万回再生を突破
□YouTubeをきっかけにテレビ東京の「生きるを伝える」に出演
□国民民主党の党員となり、政治に関わるようになる
玉木代表の講演会にも参加
□知人の選挙の後援会長となり初めて選挙の手伝いを行う
□国民民主党愛媛県連の障がい者政策委員となり政治団体を設立

伊藤しゅん 政策・メッセージ

政策メッセージ

~伊藤しゅんの政策3本柱~

1【障がい者の防災対策】
(課題)
西日本豪雨災害が発生した際に、被災地へ訪宅マッサージのボランティアに行きました。車いすの方や難病の方のお宅に伺うと

「避難のタイミングがわからない」「誰が助けてくれるかわからない」「避難所まで行けない」そんな切実な声がたくさんありました。実際に、障害のある方が自宅に取り残され、命を落とされた悲しい事例もありました。
障がい者は災害時に避難をためらうことが多くあることが課題です。

(具体的政策)
私は「逃げ遅れゼロ」松山モデルを提案します。

①「地域共助マップ」を作成し、障がいの特性や困りごとを共有します。
②個別避難計画を当事者と一緒に100%作成
③「ゆるやか避難訓練」を実施し、福祉避難所の事前体験訓練義務化
④「助け合いカード」を導入、顔写真・連絡先・支援内容を記載
⑤防災アプリに手話・音声・文字を標準搭載

松山から「生き残って夢を諦めない」社会を作ります!


2【障がい者の就労対策】
(課題)
わたしは整体師として事業をしていましたが、体調悪化で廃業せざるを得ませんでした。
その後、A型就労で農作業に挑戦しましたが、難病の進行で続けられなくなり、離脱しました。

「体調の波が激しい」「通勤が負担」「職場理解がない」
このようなことから多くの当事者が諦めざるを得ない現状があります。
松山市の障がい者の平均月収は全国よりも約10万円低く、安定して働くことが困難です。
生きがいを失わないよう、就労場所や時間に柔軟性が必要です。

(具体的政策)
体調に合わせた「続けられる働き方」を市政に導入していきます。

①「ゆるやか就労」制度の導入
「体調フレキシブル就労」条例で、在宅・時短・休憩多めを企業に奨励
②市内にバリアフリーのリモート就労ハブを整備
③働く当事者の語る場の設置
④福祉×地元企業のマッチング
当事者講師派遣で企業研修を実施し、リモートで雇用促進を図る。

夢を諦めない働き方を、松山から広げます!


3【障がい者のつながりづくり】
(課題)
わたしはSCD・MSA友の会を立ち上げ、YouTube「難病院長といとう家の食卓」で発信を続けてきました。

しかし、いまだ孤立している当事者が多くいます。つながりがあれば、防災も就労も強くなります。西日本豪雨災害の時にも「誰に相談したらいいかわからない」人が多くいました。

障がいにより外出が減少し、人とのつながりが薄れる中、孤立して支援が届かないケースが多くみられます。そのためのコミュニティづくりが必要です。

(具体的政策)
①当事者カフェ・サロンの設置
②「松山障がい者・難病つながりポータル」アプリで情報一元化
月1回のミートアップ(オンライン併用)補助
③ピアサポート研修で経験者が支え合う仕組み
④当事者体験イベントの開催
⑤移動支援やバリアフリーの促進

誰一人取り残さない共生のまちづくりを目指します!

住民の皆様へのメッセージ

ひとりじゃないから、みんなで前に進めるんです。
わたしは難病当事者だからこそ、苦しんでいる方の痛みがわかります。

西日本豪雨の教訓、廃業の悔しさ、つながりの大切さ
全部、私の身体で学んだことです。

わたしは当事者たちと市政をつなぐパイプ役になります。

障がいがあっても夢を諦めない松山を、一緒に作りましょう!

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