山下よしこ メッセージ
ヤマシタ ヨシコ/59歳/女
2025/11/22
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2025/11/22
| 生年月日 | 1966年06月05日 |
|---|---|
| 年齢 | 59歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 愛媛県 南宇和郡 愛南町 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 世界の名画との語らい(潮新書) |
私は精神科の看護師として長年、医療・福祉の現場で多くの方と向き合ってきました。
その中で痛感したのは、「社会の一員として生きたい」と願いながらも、その機会を得られない方が多くいるという現実です。
障がいや病気を抱える方、学校に行けず自信をなくしてしまった若者、支援を必要とする家庭など――。
そうした方々が力を発揮できる「居場所」や「働く場」は、まだ十分に整っていません。
現場で支援を続ける中で、制度や仕組みの限界も感じてきました。
医療や福祉の力だけでは解決できない課題を、政策の力で変えていく必要がある。
そう強く思うようになったことが、政治を志すきっかけです。
また、子ども会や地域行事に関わる中で、現場の声が政治に届きにくいことも感じてきました。
支援を受ける人も、支える人も、どちらも幸せに暮らせる「持続可能な地域社会」を実現したい。
「誰ひとり取り残さない鳴門市」をめざし、現場の声をまっすぐ議会に届けてまいります。
【医療・看護・福祉】
私は長年、精神科の看護師として医療・福祉の現場で働き、障がいや病気を抱える方、学校に通えず自信をなくした若者、教育機会に恵まれなかった方など、多くの方の生活と向き合ってきました。
精神科医療の現場で働く中、支援を必要とする方々が、社会とのつながりや活躍の機会を十分に得られないケースが多いことを目の当たりにしました。
特に障がいのある方の雇用や個々に応じたサポート体制が不足し、社会との接点が途切れてしまうことも少なくありません。
私は、看護師として培った現場経験を生かし、現場の課題を的確に議会に届けることで、支援体制や仕組みの改善に貢献したいと考えています。
【英語力の向上】
また、地域の子どもたちの学びを支援するため、自宅の離れを使って英語の先生に学習の場を提供していただき、約10年続けてきました。ときには、地元の小・中学生あわせて40名余りの生徒さんが通ってくださり、子どもたちの英語力向上に貢献できたと感じています。私は「語学は世界へのパスポート」だと考えています。
鳴門市内の小中高生の学力向上はもとより、これからの時代にますます重要となる英語力やコミュニケーション能力の育成に力を尽くしてまいりたいと思います。
【地域貢献】
さらに、地域の子ども会や福祉行事にも積極的に関わり、支援を受ける方と支える人の双方が安心して暮らせる地域づくりの重要性を実感しています。
鳴門のくらしを支えるために、3つの重点政策(生活、安心・安全、子育て・福祉)を軸として取り組みを進めます。
【 1 】生活者の視点で行政を厳しくチェックし、ムダをなくし、支援が届く鳴門市へ
市民の声を出発点に、必要な人に必要な支援が届く仕組みをつくります。
• 障がい・病気・ひきこもり・家庭事情などで働きづらい方への就労支援・社会参加の後押し
• 鳥獣被害への対策強化(防護柵整備の未実施エリアへの対応など)
【 2 】南海トラフ巨大地震や豪雨災害に強い“命を守る”インフラ整備を推進
災害に強いまちをめざすため、予防と備えを徹底します。
• 道路・避難所などの 防災インフラ整備
• 土砂災害・浸水被害を防ぐ 減災対策の前進
• 高齢者・障がい者の命を守る 逃げ遅れゼロの避難体制づくり
【 3 】子どもたちの笑顔があふれ、高齢者もいきいきと安心して暮らせる街づくり
子育て・教育・健康・福祉を切れ目なく支える体制を整備します。
〈子育て・教育〉
・子どもの医療費完全無償化
• 教育費負担軽減(来年度以降の学校給食の無料化など)
• 不登校のお子さんを支える「学びの多様化」を推進
• 英語教育の強化・放課後や休日の学習支援
• 地域の子育てコミュニティ活性化(親子が安心して集える場づくり)
• チャイルドシート購入費の助成
〈健康〉
• 乳がん検診を30歳以上に早期化(若年層支援)
• 妊婦のインフルエンザ予防接種への助成
〈若者〉
• 若い世代が気軽に参加できる交流イベントの開催支援
• 結婚を希望する方を後押しする婚活支援の拡充
〈高齢者〉
• 地域のつながりと安全を守る 見守り・交流支援
• 高齢者の移動・買い物支援の充実(買い物弱者対策・巡回・地域支援)
公明党の国と地方の強固なネットワークを生かし、経済対策、生活支援、少子化対策、雇用対策といった喫緊の課題にも、国と連携してスピード感をもって取り組んでまいります。
私はこれまで、看護師として医療・福祉・看護の現場で、多くの方々に寄り添いながら仕事をしてまいりました。その経験を活かし、誰もが住み慣れた場所で生きがいを持って生活できる社会を実現するため、皆様の声を議会に届けるパイプ役として全力で働く所存です。
これからも現場で見てきたリアルな声を大切にし、「誰ひとり取り残さない鳴門市」を目指して取り組んでまいります。