2026/1/13
週末、少し時間が取れたこともあり、これからの築上町についてじっくり考える時間を持ちました。
平日は毎朝5時から駅に立っています。限られた時間ではありますが、町の空気や人の流れ、何気ない声に触れる大切な時間です。
そして土日は、政策を考える時間として使っています。
今週は3連休だったこともあり、いつもより少し余裕がありました。
いくつかの政策案を考える中で、今、私が積極的に取組みたいことが見えてきました
それが、
理容・美容専門学校の誘致です。
駅から歩いて通える場所に専門学校ができれば、
毎日、約100人ほどの若者が町を歩いて通学する。
朝と夕方、学生たちが行き交う風景が生まれる。
その光景を想像するだけで、
町の雰囲気は自然と明るくなり、賑わいが生まれる。
私は、そう感じています。
実は私は以前、秘書時代に理・美容組合の担当者として活動しており、組合員の方々と一緒に、理美容学校の設立に向けてチームを組み、実際に取り組んだ経験があります。
現場の皆さんからは、
人材不足、後継者不足、育成の難しさなど、
多くの切実な声を聞いてきました。
理容師・美容師は、免許を取ればすぐに一人前になれる仕事ではありません。
現場での経験と修行を重ね、長い時間をかけてようやく一人前になります。
だからこそ、教育の質や環境がとても重要だと、強く感じてきました。
当時は、
学校法人とは何か、
どうすれば学校として成り立つのか、
どうすれば継続して運営できるのか、
利益と公共性をどう両立させるのか――
そういったことを、チームで何度も学び、議論してきました。
街にとってもプラスになる。
業界にとっても本当に意味がある。
この専門学校誘致は、
その両方を実現できる、非常に面白く、可能性のある取り組みだと思っています。
そして今、
そのときに得た経験と知識を、
この築上町のために活かしたい。
若者が集い、
街に動きが生まれ、
業界も元気になる。
そんな未来への第一歩として、
私はこの政策を、まず掲げていきたいと思います。
築上町に、専門学校をつくる。
この挑戦から、町のワクワクを広げていきたい。
築上町をワクワクする町へ
有永けいすけ
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アリナガ ケイスケ/45歳/男
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