2026/1/8
昨日、とても嬉しい出来事がありました。
私は小さい頃から通っていた散髪屋さんがあります。
大人になってからも、たまにですが通っていました。
築上町に住んでいた頃は、いつもそこで髪を切っていましたが、ここ数年はなかなか足が遠のいていました。
先日、久しぶりにその散髪屋さんを訪れました。
すると、床屋のおじさんから、こんな話を聞かせてもらいました。
そのお店のお客さんの中に、とても頭が良く、周囲からも信頼されている方がいるそうです。
その方が、先日の公開討論会を見て「すごく良い人がいる」「他の人たちとは別格だ」と話していた、と。
もともと別の候補予定者を応援するつもりだったそうですが、
公開討論会を見て気持ちが変わり、「この人を応援したい、町の未来を託したい」と思ったそうです。
床屋のおじさんが
「それ、誰なん?」
と聞いたところ、返ってきた名前が――
有永圭亮だったそうです。
その話を聞いた床屋のおじさんは、とても嬉しかったそうです。
「いつも髪を切っている人が、そんなふうに評価されていると聞いて、本当に嬉しかった」
そう言ってくださいました。
もちろん、床屋さんですから、多少の営業トークが入っているのかもしれません。
それでも、私にとっては胸に沁みる、ありがたい言葉でした。
選挙は、正直なところ孤独との戦いです。
体力的にも、気力的にも、決して楽ではありません。
そんな中で、
「がんばれよ」
「応援してるぞ」
この一言をかけてもらえるだけで、心がふっと軽くなります。
床屋のおじさんの言葉で、
「あと少し、もう少し頑張ろう」
そう素直に思うことができました。
あまりにも嬉しくて、髪を切ってもらっている最中、思わず涙が出そうになりましたが、そこはぐっとこらえました。
この街を、少しでも良くするために。
これからも、一つひとつの声を大切にしながら、全力で頑張っていきたいと思います
築上町をワクワクする街へ
有永けいすけ
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アリナガ ケイスケ/45歳/男
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