2026/1/7
お正月期間、ごみの収集がお休みでした。
今回の年末年始は休みが少し長く、ごみ収集の間隔も空いたように感じます。
町のごみステーションを見ると、あふれんばかりのごみが積み上がり、カラス対策用のカゴから明らかにはみ出している状態でした。
休みの関係で仕方のない面もあるとは思いますが、この状態で万が一カラスに荒らされてしまえば、後片付けの負担はとても大きくなります。
これだけの量のごみを一度に回収するのも大変ですし、その後の処理や焼却にかかる負担も相当なものだと思います。
結果として、住民の皆さんにも、現場で対応する職員の方々にも、大きな負担がかかってしまいます。
私は、こうした生活に直結する行政サービスは、長期間止めるべきではないと感じました。
ごみ収集は、住民の暮らしを支える、まさに欠かすことのできないサービスです。
行政とは、住民にとっての「最上級のサービス業」だと私は考えています。
だからこそ、住民に過度な負担がかかるような状況は、少しずつでも改善していく必要があります。
暮らしの中の「当たり前」を守ること。
そうした一つひとつの積み重ねが、住みやすい町につながっていくのではないでしょうか。
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アリナガ ケイスケ/45歳/男
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