【年末のご挨拶】2025年、本当にありがとうございました!
2025/12/31
大竹けい メッセージ
【伊東市議会議員】
伊東市生まれ、伊東市育ちの「大竹けい」34歳。
皆様、よろしくお願いいたします!
オオタケ ケイ/35歳/男
2025/12/31
2025/11/10
2025/10/18
2025/10/18
2025/10/18
| 生年月日 | 1990年11月19日 |
|---|---|
| 年齢 | 35歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 伊東市生まれ、伊東市育ちの34歳。私は伊東と、伊東で出会った人たちに育てられました。スポーツの現場では、先輩方のもとで汗を流しながら礼儀や忍耐を学びました。勉強の場では思いきり挑戦できる環境と支えを、地域の皆さんが与えてくれました。 振り返ってみると、伊東には人を育てる力や、挑戦する人の背中を押してくれる力が確かにありました。たくさんの学びと成長を与えてくれたこのまちに、私は心から感謝しています。だからこそ、今度は私が恩返しをする番だと思っています。 |
| 好きな食べ物 | ・妻のシュウマイ ・カフェ白きのチーズケーキとラテ ・ビストロケンのシカ肉ジビエカレー甘口 ・デルフィーノのランチクリームパスタ |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【本】 『掃除道』‐鍵山秀三郎 『DIE WITH ZERO』‐ビル・パーキンス 『邦人奪還』‐ 伊藤祐靖 『プロフェッショナルセールスマン「伝説の営業と呼ばれた男の壮絶顧客思考」』‐神谷竜太 【漫画】 ・クローズ ・ワースト(WORST) ・ワンピース 【雑誌】 ・プレジデント |
これまで私は、地域に根ざした経営と奉仕活動を通じて、「まちの課題」と「まちの可能性」の両方に向き合ってきました。伊東には、もっと良くなる力がある。でも今、少しずつその力が埋もれてしまっているように感じています。
「若者が希望を持てる伊東」「高齢者が安心して暮らせる伊東」「地域経済が循環し人が行き交う伊東」そうした未来を実現するためには、民間での経験や地域活動での実感を市政の場で活かすべきだと強く感じました。そして次の時代の伊東には、新しい視点で現場と対話しながらまちを動かしていくリーダーが必要だと思ったのです。
2015年から約7年間、私は「伊東掃除に学ぶ会」で公共トイレを素手で磨く活動を続けてまいりました。それは単なる清掃ではなく、公共の場をお借りしながら自分自身と向き合い、心を磨く修練の時間でした。その中で「もっと多くの方に喜んでいただきたい」「まちの役に立ちたい」という思いが芽生え、次第に大きく育っていきました。
2022年、その思いを形にするため、自ら団体を立ち上げました。伊東市の玄関口であるオレンジビーチ周辺は、雑草が生い茂り荒れた状態が常態化しておりました。そこで一念発起し、約800メートルにわたる歩道の雑草を除去し、自費で防草砂を購入して施工を重ねてまいりました。活動は一人で行うことも多くございましたが、家族や仲間に支えていただきました。時には全国から駆けつけてくださる方々もあり、そのご厚意に励まされながら歩みを進めてまいりました。現在では、わずかなメンテナンスで美しい状態を保てるようになっております。
その後は、公共駐車場の清掃や白線の引き直し、荒れた花壇の再生などへと活動の幅を広げ、地域の子どもたちと共に汗を流す機会も増えていきました。活動は毎週土日祝日の早朝6時半から1時間。今では仲間も定着し、行政や商工会議所からも高い評価をいただき、官民の連携も広がっております。現在も行政と協力しながら、伊東市内全域で防草作業に取り組んでおります。
団体名は「Clean Vibes」。キャッチフレーズは「綺麗なまちを後世へ」。その名には「綺麗な振動を起こし、その波紋で周囲に良い影響を広げたい」という願いを込めております。コアメンバーは全員が伊東市生まれ、伊東市育ち。活動はすでに400回を超え、私自身のライフワークとして、一生涯続けていく覚悟です。 「荒れたまち」ではなく、「後世が誇りに思え、引き継ぎたいまち」へ。
その実現に向け、これからも仲間と共に一歩一歩、積み重ねてまいります。
〜伊東の未来を切り拓く!大竹けいの政策!〜
■■新図書館の政策について■■
① 現状の課題
建設費が高すぎる、維持費が重い、場所が偏っている、市民負担の限界
② 解決策
PFI方式で民間の力を活用、ツタヤ図書館のような運営方式、観光客も使える複合施設にする(民間運営カフェ、コワーキングスペース、観光案内・文化展示、住民と観光客が共に使える「知の拠点」をイメージ)、各地域のコミュニティセンターも活用(地域拠点を充実させた上で、足りない機能を新施設で補完)
③ 期待できる効果
市民の学び・交流の場、子どもから高齢者まで安心利用、観光拠点として地域経済活性化、PFIや収益モデルで財政圧迫を回避
■■メガソーラー断固反対■■
① 現状の課題
自然環境の破壊、豪雨時の土砂崩れ・洪水リスクが増大、観光資源である美しい景観が失われる、地域経済に還元されない、市民や地域にメリットが少ない
② 解決策
メガソーラー開発は断固反対、環境・観光・防災の観点から市民生活を守る、「自然を壊す開発」から「自然を活かすまちづくり」へ転換
③ 期待できる効果
環境面:森林保全と土砂災害防止、自然景観の維持
経済面:観光ブランド強化による地域経済活性化、自然と共生する産業の育成
観光面:「自然を守るまち」としてのブランド強化、環境教育やエコツーリズムへの発展
■■子どもの未来を守る政策■■
① 現状の課題
施設の老朽化(宇佐美保育園、南小学校など)、教育現場の負担過重、深刻な少子化、不登校率が全国平均より高い、支援施設やサービスの不足、子育て環境の整備不足、「伊東で子育てしたい」と思える制度・環境が不十分
② 解決策
「子どもファースト」を基本姿勢に!教育・保育環境の安全・安心を最優先、不登校の子どもと親を孤立させないセーフティーネット、行政・市民・地域一体の子育て支援まちづくり
③ 具体的な取り組み
学校・保育園の耐震化・改修を最優先、宇佐美保育園の仮移転を1年以内に実現、スクール・サポート・スタッフ制度導入、学校支援地域本部の設置、民間フリースクールとの協定、閉園した保育園や学校を活用、「親カフェ」「親の学びサロン」運営、給食費無償化継続、保育料補助拡大、通学路にAIカメラ設置、空き地を「ミニ公園」として活用、伊東市の自然・温泉・歴史・文化を活かした教育、伊東市ふるさと学習&ネイチャースクール構築
④ 期待できる効果
安全・快適な教育環境で子どもが伸び伸び育つ、不登校の子どもと親が安心して暮らせる「居場所のあるまち」、教育環境改善が移住・定住促進につながる、若い世代が「伊東で子育てしたい」と感じるまちブランド確立、「子どもはまちの宝」という意識浸透で未来への希望創出
■■世界に誇れる綺麗な観光地づくり■■
① 現状の課題
観光地なのに雑草・ごみ・荒れた花壇が目立ち景観を損なう、美化活動が一部市民に依存、人口減少・高齢化で持続的管理体制が弱体化、「綺麗なまちづくり」が観光資源・市民の誇りに直結するが意識不足
② 解決策
美化活動を制度化し市民が誇りを持って取り組める仕組み構築、表彰制度やインセンティブで参加意識向上、人口減少下でも続く「持続型まちづくり」確立、美しい景観を「市民の誇り」と「観光の最大資源」として位置づけ
③ 具体的な取り組み
雑草対策強化、公共施設・道路沿いを「市+地域協働」で計画的管理、防草砂活用で市民でも手入れ可能に、花壇・緑地整備、学校・企業連携で「市民花壇」増設、ごみゼロの仕組みつくり、「ポイ捨てゼロ宣言エリア」段階設定、「美化活動優良団体・個人表彰」年1回実施、観光連動美化活動、観光客参加の清掃イベントで「旅の思い出」体験化、地域店舗連携で参加者特典提供
④ 期待できる効果
清潔で美しい景観で「世界に誇れる観光地」として高評価、市民の主体性と誇り醸成、美化活動で地域コミュニティ活性化、「綺麗で住みやすいまち」として強い印象、持続可能な美化仕組みで人口減少時代も継続可能
■■伊東市をPRする営業マン政策■■
① 現状の課題
伊東は営業力が弱い(資源はあるが発信力不足)、ふるさと納税は県内16位でポテンシャル未活用、「伊東の顔」となる営業マンが不在、企業・大学・観光誘致が進まず地域経済が内向き
② 解決策
大竹自らが「伊東の営業マン」として市外に魅力発信、政治家目線・市民目線から政策提案と監視で市の営業力強化、民間人脈・ビジネス経験活用で企業・大学との直接連携
③ 具体的な取り組み
ふるさと納税:返礼品・PR改善を議会提案、トップ10入り後押し
宿泊税:導入議論リード、教育・観光・インフラ再投資要求
企業・大学誘致:自ら外部接点を持ち議会提案、市と橋渡し
観光営業:SNS・YouTube・人脈で伊東を積極発信、観光客誘致
④ 期待できる効果
税収アップ(ふるさと納税増・宿泊税導入)で市民サービス充実、観光ブランド力強化で地域経済活性化、企業・学校誘致で若者集積、雇用・活気創出、「外に向けて動けるまち」イメージ確立
まずは子どもたちの命を守り、持続可能で透明性の高い公共工事を進めます。さらに伊東市の自然を守り、このまちの素晴らしさを一層磨き上げ、その魅力を日本全国、そして世界へ届けてまいります。今の伊東市に、必ずしも良い印象を持つ方ばかりではないかもしれません。しかし、これから伊東市は新しい政治とともに大きく飛躍していきます。私はその一端を担うために、これまで培ってきた経験や営業スキルをすべて生かし、学び続けながら、このまちの未来を守り、切り拓いてまいります。どうか皆さまと共に、新しい、明るい伊東市へ一歩を踏み出していきたいと思います。