2025/11/14
皆さんはどう感じましたか?
先日、高市首相は中国が台湾を封鎖すれば、自衛隊が関わる可能性があると言われました。
その発言を聞き、胸がざわついた方も多いのではないでしょうか。
「もし戦争になったら、日本も巻き込まれるのでは」と、不安を感じた方もいると思います。
戦争は、少しのことで、誰も予想しないきっかけから始まることがあります。
たった一つの発言や誤解、挑発の積み重ねが、大きな事態へとつながる可能性があります。
だからこそ、政治家には冷静さと慎重さ、そして何より「言葉の責任」が求められます。
今の世界情勢を見れば、近隣国との関係が緊張していることは事実です。
防衛や安全保障の議論は避けられませんが、私はまず「戦う準備」よりも「戦わないための準備」を重視すべきだと考えます。
話し合いを重ね、誤解を生まない発信を心がけ、外交で解決できる道を探ることが、政治の最も大切な使命ではないでしょうか。
国民の相当数は、「日本はどんな理由があっても戦争をしてはいけない」と考えています。
過去の戦争で多くの命が失われた経験を知っているからこそ、憲法9条を守りたいという声が今も根強くあるのではないでしょうか。憲法改正の議論は必要ですが、理想論ではなく、「平和を続ける覚悟」としての願いです。
地方自治体の立場から見ても、もし有事となれば、避難や医療、生活支援などの負担は地域に押し寄せます。
平和が続くことこそが、最大の地域防衛であり、市民の安心につながります。
日本は、中国とも台湾とも、できる限り穏やかに、仲良くしていける国でありたい。
緊張よりも信頼、対立よりも対話を。
長い目で見れば、それが一番の安全保障だと私は思います。
子どもたちの笑い声や家族の団らんを守るために、
「戦う覚悟」よりも「戦わない覚悟」を、もう一度心に刻みたい。
戦争は少しのことで始まる――その現実を意識しながら、私たちは日々の暮らしの中で何を選び、どう行動すべきか。
皆さんは、このニュースを見てどう感じましたか。
地方に生きる一人として、平和のありがたさを改めて考えた夜でした。
#ばんたけひろ後援会
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バン タケヒロ/63歳/男
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