稲垣こうじ メッセージ
市民と共に誇れる町田へ!
町田生まれ、町田育ちの医師・稲垣こうじが全力で取り組みます!
イナガキ コウジ/50歳/男
| 生年月日 | 1975年06月28日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 東京都町田市 |
| 好きな食べ物 | 町田仲見世商店街「七面」の「もやしそば」、「マルヤ」の「大判焼き」 ボンヌール洋菓子店の「ボンフル」 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 稲盛和夫著「生き方」 雑誌「致知」 |
町田は古くから人の往来で発展し、寛容な風土を持つ街です。しかし市外の方に紹介する際「神奈川県町田市」など自虐的な表現がよく使われ、町田の誇りを伝えきれずにいると感じます。
20年間の石阪市政では市民参加型のまちづくりや行政の透明化、子育て支援の充実が進み、町田は子育て世帯に選ばれる都市となっています。一方で、市民の声が届きにくい、制度の理解が進んでいないなどの課題も残されています。
私は医師として26年間地域医療に従事し、特にコロナ禍ではPCRセンターやワクチン体制整備にも関与し、政治の重要性を痛感しました。
医師としての仕事以外にも地域との連携を大切にし、町田商工会議所青年部で「町田大商都構想」を政策提言しましたが、同時にそれを実現する責任も感じました。
また学校医として子ども達と接する中で、あいさつの減少を懸念し、心の教育の重要性を感じました。将来を担う子ども達に必要な教育を施すのは私たち大人の責任です。
これらの経験を経て、町田をより良くしたいという思いから政治の道を志しました。経営していた医院は信頼する弟に託し、私自身は次のステージへ進むことを決意しました。今後は「誇れる町田」を「オール町田」で実現するために活動します!
町田市原町田で昭和17年開業の稲垣耳鼻咽喉科医院の3代目院長です。
令和元年に病児保育室「おおきな樹」を併設し、コロナ禍ではいち早く発熱外来を開設しました。
診療以外にも町田市医師会理事を3期(6年)務め、その間にコロナ対策として町田市保健所と協働し、PCRセンター設置やワクチン事業にも尽力しました。担当した学術研修委員会では年2回、市民向け医療セミナーの企画、運営も行いました。また耳鼻咽喉科学校医として、毎年市内約4000名の小中高校生の健康診断も担当しています。
耳鼻咽喉科専門医として、厚生労働省高齢者難聴対策研究班委員を拝命し、難聴の早期発見早期介入事業の自治体向けマニュアル作成にも参画しました。実際、町田市にもモデル自治体として事業に参画してもらいました。
昨年は町田商工会議所青年部 政策提言委員会 委員長として「町田大商都構想」を策定し、町田市に提出しました。
学生時代から続けている剣道では母校剣道部の監督(退任後はOB会幹事長)や学生剣道連盟役員を10年以上務めています。
市民が地域に誇りを持てる『誇れる町田』をつくるためには、都会と自然が融合し、商業都市としての賑わいがある町田の長所を活かし、少子高齢化が進んでも持続可能な社会を構築する必要があります。持続可能な社会とは、支えられる人、支える人のバランスが保たれた社会です。そこで私は『誇れる町田』をつくる「三位一体改革」を提唱し、「支えられる人」の増加を緩やかにし、「支える人」を短期的、長期的に力強くする次の3つの重点政策を実行します。
①市民の健康を守り、健康寿命を延ばします
「支えられる人」の多くは高齢者や身体的・精神的な障害を持つ方々です。市民が永く健康でいることは「支えられる人」の増加の抑制に繋がります。
②地域経済に活力を与えます
中心市街地の魅力を創出し、創業支援や雇用創出、採用強化を通じて、まち全体が活気に溢れる「商都町田」を目指します。また子育て・介護・働き方の壁をなくし、「自分らしく生きられる」選択肢を増やします
③未来を見据えた教育を推進します
子どもたちに必要なのは、“知識”よりも“共感と対話”です。心の教育改革で、思いやりが育つ町田として、誰ひとり取り残さない共生社会を実現します。