2026/7/13
【障害者虐待を防ぐために、まず支援者が学び続けること。】


本日、
兵庫県主催「2026年度 障害者虐待対応力向上研修」を受講しました。
約3時間にわたり、
・障害者虐待防止法の意義
・虐待の種類と具体例
・通報義務と初期対応
・虐待を防ぐための組織づくり
・事例をもとにした支援のあり方
などについて学びました。
私は現在、
障害福祉の現場でも勤務していますが、
改めて感じたのは、
「虐待は特別な人が起こすものではなく、
知識不足や思い込み、
組織の風通しの悪さからも起こり得る」
ということです。
だからこそ、
・本人の意思を尊重する支援
・一人で抱え込まないチーム支援
・ヒヤリハットの共有
・定期的な研修や振り返り
といった日頃の積み重ねが、
虐待防止には欠かせません。
市議会議員としても、
障害福祉は重要な政策分野の一つです。
制度や予算だけを見るのではなく、
実際に現場で何が起きているのか、
利用者やご家族、支援者の声を聞きながら政策に
反映させることが大切だと考えています。
今後も、
介護・障害福祉の現場で学び続けながら、
「誰もが安心して暮らせる南あわじ市」の実現に
向けて、
議会でも現場目線を大切に提言してまいります。
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