須田えいたろう メッセージ
スダ エイタロウ/35歳/男

未来への投資で、 くらしとまちを明るくする
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
比例 東海ブロック チームみらい [当選] |
| 肩書 | チームみらい 国会対策委員長 |
| 党派 | チームみらい |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1990年10月27日 |
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| 年齢 | 35歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【本】 塩狩峠、アースダイバー、深夜特急、坂の上の雲 【漫画】 リアル、乙嫁語り、ワンピース |
私が政治の世界で実現したいことは、大きく三つあります。
第一に、未来への投資を強めることで経済・財政の土台を立て直し、安心して暮らせる社会を実現することです。科学技術、教育、地域の基盤づくりに中長期で投資することが産業の土台を強くし、日本全体の生産性と付加価値を高めると考えます。その成果を、賃金の上昇や手取りの増加という形で働く人に還元し、あわせて現役世代に重くのしかかっている税・社会保険料の負担を抑制することで、家計の余力を取り戻します。子育てや教育にかかる将来不安を軽減し、ためらわずに子どもを迎えられる社会を実現します。
第二に、子育てと教育を、個人や家庭の自己責任に委ねない社会をつくることです。チームみらいは、育てている子供の数に応じて、親の所得税を減税する「子育て減税」を導入します。また、保育・教育・医療に関する支援を拡充し、申請しなければ届かない制度から、必要な人に自然と届くプッシュ型の支援へと転換します。教員や保育士の処遇改善、事務負担の軽減やDXの推進を通じて、現場が子ども一人ひとりと向き合える環境を整え、教育・保育の質を現場から底上げしていきます。
そして第三に、有権者の声が、きちんと政治に反映される社会をつくることです。デジタル技術を活用し、意見表明や対話への参加のハードルを下げ、声の大きさではなく多様な声が可視化される仕組みを整えます。立場の違いを前提に、声を聞き合い、議論を重ねながら、より良い解決を探っていく。私は、デジタル民主主義の力も活かしながら、信頼される政治を実現してまいります。
比例東海ブロックの公認候補者になりました。チームみらいの須田英太郎です。
人口減少が進み、当たり前だった暮らしが少しずつ失われていくなかで、テクノロジーは、人を置き去りにするものではなく、暮らしや文化を支え、育てるために使われるべきものだと、私は考えています。
半年前に安野貴博とチームみらいを立ち上げ、参院選に出馬しました。その後は国会対策委員長として、党派を越えた調整や合意形成に携わり、国民の声が政治に届くための道筋を、現場から模索してきました。
しかし、国会議員ではない立場では、最終的な意思決定や制度の実行に踏み込めない場面も多くあります。だからこそ、国会議員として、責任ある立場で結果を出したい。
チームみらいの立ち上げ以前は、まちづくりスタートアップの経営を通して、都市や地域の現場で、人と文化、テクノロジーが交わる場所に向き合ってきました。
三重の伊勢や、愛知の知多半島など、各地で地元の企業や自治体の皆さんと何度も現場に足を運び、一緒に悩み、考え、行動してきました。その積み重ねがあるからこそ、ご縁のある東海の地で挑戦できることを、心から嬉しく思います。
皆さんの声を国会に届けてまいります。ぜひご注目いただけますと幸いです!