2026/6/8
先日、みなべ町の「梅収穫ワーケーション」に応募し、梅農家さんのもとで半日お手伝いさせていただきました。
今年の梅は実のなりが少なく、過去10年平均比の45%とも言われています。圃場を回ると、拾う梅がなくネットすら広げていない畑もあり、危機的な状況を肌で感じました。同時に、5月の暑さで熟すのが早まり、5月中から拾い梅が始まる異様な光景も目にしました。
この1年、梅産業を学ぶ中で、私は次の対応が必要だと考えています。
・温暖化する気候への対応(品種改良、灌水・剪定の見直し)
・安定した市場の担保(不作・豊作による価格変動の抑制)
・ポートフォリオの多角化(自家和合性品種の導入、別品目の栽培)
ただ、目下の3年連続不作という事態については、農家さんはもちろん、梅加工業者やこれに関わるあらゆる商工業者の皆様のためにも、町としっかり連携しながら対応を進めていかなければならないと、改めて感じています。
やっさん、たかこさん、ありがとうございました。
@ichijisangyou_workcation
@yuka_shimada2008






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