2026/4/9

中央区にお住まいの皆さま、そして夏の訪れを心待ちにしている皆さま、こんにちは。
築地不動産の天野こころです。
先日、東京都から嬉しいニュースが飛び込んできました!
2026年「隅田川花火大会」の開催決定発表です。(4月7日付プレスリリースより)
東京の夏といえば、やはり隅田川の夜空を彩る大輪の花火。
江戸時代から続くこの伝統行事は、中央区民にとっても非常に思い入れの深いイベントですよね。今回は、元・現場監督の「動線管理」の視点と、一児の母としての「リアルな本音」を交えて、中央区から隅田川花火を120%楽しむための攻略法をお届けします!
一立斎広重(安藤広重)「両國納涼花火之圖」(国立国会図書館蔵)
隅田川花火大会のルーツは、享保18年(1733年)の「両国川開き」にまで遡ります。
当時の大飢饉や疫病の死者を弔い、災厄を払うために打ち上げられたのが始まり。まさに「街の再生と祈り」から生まれた行事なんです。
花火=浅草周辺というイメージが強いですが、あえて人混みの中心(現場)を避け、「中央区側から楽しむ」のが通の選択です。
「至近距離の迫力」も良いですが、勝どきや晴海のタワーマンションのシルエット越しに見る花火は、まさに「伝統と未来の融合」。少し引いて全体を眺めることで、かえって街の美しさを再発見できるはずです。

小さなお子さん連れの場合、当日の行き当たりばったりは禁物です。現場監督時代、私は「準備が8割」と教わりました。
花火大会の日は、知らない人同士でも同じ夜空を見上げ、歓声を上げます。
普段はすれ違うだけの隣人と、ひとつの感動を共有する。この瞬間、中央区という街が一つの「家族」になるような気がします。
混雑や交通規制など、大変な面もありますが、それ以上に得られる「ココロ」の豊かさがある。
2026年の夏、皆さんは誰と一緒に、どこのスポットから見上げますか?
「中央区のここからなら、ベビーカーでも綺麗に見えたよ!」「この路地裏が意外とおすすめ」といった情報を、ぜひLINE公式 で教えてください。
皆さんの声をまとめた「中央区版・隅田川花火あんしんマップ」を作って、地域で共有しましょう!
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