2024/6/24
【読書de言語化】
#どう生きるかつらかったときの話をしよう
#野口聡一
#宇宙飛行士 の野口さんの著書。
完全な思い込みに気づかせてくれた。
宇宙に行ったら🚀
何か大きなものを手に入れられる
悟りを開いて、全てが変わる!!
みたいなイメージを持っていないだろうか?
私は結構、コレに近い感覚があった。
なぜなら、私には行けそうもない世界で
未知の世界への期待と憧れが強かったから。
でも、野口さんは言う。
何も変わらなかった、と。
もちろん、地球にいたときにはない
空気のない世界を体験し、
死と隣り合わせの危機感や
無重力空間による体験はとてつもなく大きい。
でも、体験や経験で
人間がいきなり変わるわけじゃないんだ。
🚀✨🚀✨🚀
それでも、飛行後にみんなに聞かれる。
どうでしたか?
すごかったでしょ?
期待と羨望のまなざしで。
だから、それっぽいことを言っていた。
もちろん嘘ではない。
でも、それほどのことなのか???
自分自身は何も変わってないぞ。。。
そんな心理的なモヤモヤを抱えつつも
野口さんは2回目の飛行で、
日本人宇宙飛行士としての記録を打ち立てた。
さらに注目され、もてはやされたのだが、
その後、ある種燃え尽き症候群的になり
地獄のような日々を
過ごしていたのだとか。。。
そして、彼は気づく。
自分がいかに周りの期待のために、
誰かとの比較を意識しながら生きていた
ということに。
周りの視線や期待が薄れていき、
自分の存在感の危うさを感じると、
自分を見失いそうになる。
それは、自分自身が何者なのか?
という、アイデンティティがしっかりと
持てていないから。
🚀✨🚀✨🚀
野口さんは言う。
自分の心の旅は宇宙と同じくらいに広い。
自分の心の中にある想いや好き❤️を
見つめ直してみることで
それらはなぜなのか?考えること。
他人がどうこうではなく、
自分自身の在り方が見つけることが大事。
まさか、野口さんの本で
こんな話になるとは思わなかった。
でも、ものすごくわかる。
特にリタイア間近の方達には
とても必要な話だと思う。
もうすぐ、組織における社会的責任が
なくなったとき、あなたは誰?
そう問われるから。
肩書きではなく、1人の人間として
あなたはどう生きるのか?
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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