2024/6/17
【読書de言語化】
#ニワトリ愛を独り占めにした鳥
#遠藤秀紀
日本の人口は約1億2000万人。
ニワトリは約3倍の約3億5000万羽。
鶏肉の国内生産量と輸入量を合計すると、
毎年200万トン。
牛肉のおよそ1.5倍になるんだとか。
卵まで考えると果てしない。
あらゆるところに使われていて、
卵を避けて生きることがどんだけ大変か。
つまり、ニワトリ🐓さんは
日本でもっとも愛され続けている
鳥と言えるらしい。
確かにインコ🦜やスズメやカラス🐦⬛
よく見かける鳥はたくさんいるが、
食べてないよね😆
ニワトリは食べられるだけでなく、
その昔は愛でられてもいた。
ペット感覚で、その後食べもした。
そんな鳥はほぼいない。
だからこそ、恐るべしニワトリパワー🐔
🐓❤️🐓❤️🐓
この本は、ニワトリ研究を続ける方による
ニワトリを深ーく知ることが可能な本。
ま、正直そこまではいらん、
って内容も多かった🤪
ニワトリの祖先セキショクヤケイから始まり、
人が食すために家畜化されていき、
どんどん改良されていった話。
セキショクヤケイや他の種の違いや特徴。
ニワトリが世界でいかに重宝されているか。
などなど、雑学もいっぱい。
家畜化とは、
〝繁殖が人の手で管理されている動物〟
のことを言うのだという。
動物園で飼育されている動物たちは
人間に飼われているが、
繁殖は自由に行っている。
よって、家畜ではない。
ニワトリだけでなく、ブタや牛など
食するための動物たちは
どんどん産めよ育てよ、状態で
人間にコントロールされているから家畜となる。
こんな言葉の定義を知ることも新鮮。
ちなみに、少し残酷に感じたのが
卵を産むニワトリと
鶏肉として食するニワトリは別なんだとか。
卵を産むためのニワトリは
生後160日で卵を産み始め、
年間300コほど、毎日毎日卵を産み続ける。
そして、700日くらいを目処に
廃鶏となる。。。
卵の質が悪く、埋める個数が減るからだ。
本来の寿命は15年ほどらしいが。
このニワトリは卵用のため
美味しくいただくこともできず、
産業廃棄物となるわけだ😓😓😓
同様に、ブロイラーと呼ばれる
鶏肉になるニワトリたちは、
卵用とはまったく違う育ち方をする。
彼らも短期間での成長を促されるが、
あくまでも体重を増やす目的だ。
そして、生後50日程度で鶏肉になる。
よって、彼らはとことん栄養を取らされる。
1キロ食べたら500グラムは
体重増になるような計算なのだとか。
完全に人間に食べられるための改良だ。
🐓❤️🐓❤️🐓
なんとも恐ろし過ぎる話で、
知らなくてもよかったかもね。。。
という気持ちになったのも事実。
私たち人間は自分たちの欲望を満たすために
便利さと効率性を重んじながら
世の中を進化させてきた。
自然のあるがままとは違う形で。
いいとか悪いとかの話ではなく、
そのことを知っておくことは大事だよな。
と感じました。
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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