2024/6/4
【読書de言語化】
#老いる勇気
#岸見一郎
#嫌われる勇気 の著者であり、
#アドラー心理学 を伝えている。
今回は老後の在り方を考える。
歳はとりたくない。
老化は悪という観点の話が多い。
実際、私も60歳くらいで
ヨレヨレになる前に死にたい。。。
とか思っていた😂
が、歳をとるのはそんなに悪いのか?
老齢の方にアンケートをとると、
多方が今の知能やスキルを持って
若返るのならいいなぁと言う。
私もアグリー🙌🙌🙌
つまり、歳を経て経験してきたこと
積み上げてきたことは手放したくないんだ。
それにはそんだけの価値がある✨✨✨
とわかってるのに、若さを羨む。
なんか矛盾してるようにも感じる。
なんでも欲しがってるだけだろ、と😆
大事なことは、
理想からの減点法ではなく、
自分が積み上げてきたことを加点法で
評価する眼を持つことなんだ。
そして、好きだったフレーズは
若い時は山をひたすら登っている状態。
がむしゃらだったよね🤪
一方、後半の人生は山を下り坂。
今までの経験から楽になることが多い。
景色もよく見える。
下りこそ、楽しむチャンス❤️
確かに!!
死ぬまでの人生をいかに楽しく過ごすか?
そこをフォーカスして生きていこう🎵
🐕❤️🐕❤️🐕
また、アドラーらしい考え方として、
歳を取ったら役に立たない
ではなく、生きているだけで、
十分に他者に貢献できているんだ。
を忘れないこと。
何もできない赤ちゃんに文句言う人はいない。
存在だけで尊い。
なのに、なぜ歳をとって今までのことが
できなくなった時に、
私たちは許せない感情や
文句を言いたくなるんだろう?
介護状態である人は、
子供たちに介護してもらったら感謝する。
それは、相手に自己重要感を与えている、
と考えることもできる。
私にはそれができる存在だと
私に教えてくれているんだ。
そんな風に考えて、
教えてくれた相手に感謝をする。
そんな考え方ができるといいよね。
🐈❤️🐈❤️🐈
この本では、大人になる三つの要件を
以下のようにまとめている。
1️⃣自分の価値を自分で認められる
2️⃣自分が決めなければいけないことを
自分で決められる
3️⃣自己中心性からの脱却
他人の意見に振り回されず、
自分の気持ちに正直に決断をする。
自分のことしか見えていない状況から、
相手のことを考えられる存在に。
私は!と考えるのではなく、
主語を私たちは!にしてみる。
そうすると、さまざまなことに気がつく。
みんなが幸せになるために
何ができるのか?
私たちは何をしたらいいのか?
より大きな視点で考えるキッカケ。
シンプルなのに深い。
学びが大きいなぁ。
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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