2025/5/19
みなさん、こんにちは
先日、豊島区区議会議員の入江あゆみ議員(あたらしい党)と対談させていただきました。
※前ボタン外れているの気づきませんでした🙇
Xでかなり最初から議員の方にフォローいただいていており、気になっていたところ
ご本人の活動レポートがポストに入っていたのを見て、思い切って対談を依頼したところ快くOKいただきました!
お忙しいところ、本当にありがとうございます!
豊島区は2014年に23区で唯一、2040年までに20~39歳の女性が半減すると試算された「消滅可能性都市」に指定されています。
そこから各種取り組みを始め、2024年には消滅可能性都市から外れています。具体的な取り組みは👇にとても詳しく書いていたので是非ご覧ください!
消滅可能性都市を脱却した東京都・豊島区の10年 | TURNS(ターンズ)|移住・地方創生・地域活性化
入江議員も子育て支援に特に注力されていることを区政レポートで知っていたので、豊島区の取り組みについて伺ってみました。
直近では、小学1年生のお子さんの朝の学童クラブ等での預りや、下校の際に見送ってくれるいわゆる「小1の壁」解消に向けた取り組みも今年の4月から開始しています。
この取り組みは他の区に住んでいた時に、上の子が一人で登校していて、ある日妻から「学校にまだ来てないって連絡があった!」と連絡があり慌てて帰ったことがあり、小さいお子さんを持つ家庭からすると大変ありがたいと感じました。また今年の1~3月で試験的に2校で実施し、4月からの全体展開を行った点も、小さくはじめて課題を確認・修正し、全体に展開する理想的な運用の形だと思いました。
他にも、入江議員の提案を受け、障がいを持ったお子さんの体の状態にあわせた特別な抱っこ紐を日常生活用具給付事業の補助対象へと可能性を広げたり、区として「不登校対策」にも注力するなど、行政ならではのサポートに注力する姿勢からも、豊島区が子育て支援に関して重視していることが伺えました🤗豊島区の取り組みの詳細は以下のプレスにて簡潔に書かれています!
このような入江議員の活動は日々の勉強会や、区民の方との対話の中から着想を得て、実現に向けて取り組まれているそうです。やっぱり、対話って大事ですね!
政治家を志す者として、国政政党からの公認ではなく自身で挑戦された入江議員にご自身の活動の内容と、いまの再生の道に何が足りていないと思うかについて、率直に伺ってみました。
すると、駅頭(えきとう)活動が少ないのではないかとご指摘を受け、もっと自分を知ってもらうためには回数を重ねることの重要性をアドバイスいただきました。
実際に、ご本人も1期目の挑戦の際は政治活動を長い期間かけて実施し、「始発から終電まで」という活動を企画、実際に朝から晩まで駅に立ち続けていたそうです😳
他にも色々なアドバイスを伺いました。
すべての事を真似することはできませんが、自分に取り入れられるものは是非取り入れていきたいです!
議員の方との対談は初めての経験でしたが、普段知らなかった議会の運営や取り組みなど様々なことが勉強になりました。
入江議員、本当にありがとうございました!
各議員さん、それぞれ注力されている分野があると思うので、もっとお話しして勉強していきたいと思いました。
ではでは、それでは👋
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ナカムラ ユキノブ/34歳/男
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