オクムラ コウキ/26歳/男
2025/5/26
2025/5/20
2025/5/16
2025/5/13
2025/5/12
2025/5/4
| 生年月日 | 1999年09月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 26歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 大阪市生まれ |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本:人口減少社会のデザイン・CONVIVIAL CITY 好きな漫画:チ。 好きな歌手:尾崎豊 尊敬する人:空海・ガンジー |
地域と共生し自律する新たな教育・政治をつくりたい
奥村こうきだからこそ、実現できることがあります。
私の原点は、高校時代にあります。
不正を前にして見過ごさず、仲間とともに生徒会を立ち上げ、学校を変える一歩を踏み出しました。
理不尽に対して行動で向き合う。この姿勢が、すべての出発点です。
その後、京都大学で教育情報学を学び、大学院でも研究を続けながら、塾を立ち上げ、企業と連携し、社会の中で実践してきました。
さらに、ベンチャーの代表として、理想を現実の中で回す経験も積んできました。
分析するだけでなく、意思決定し、実行し、責任を持つ。その積み重ねです。
その中で問い続けてきたのは、
「人はどうすれば孤立せずに生きられるのか」ということでした。
答えを探して、島へ移住しました。
地域のつながりの中から新しい価値が生まれる現場に身を置き、そのモデルを西成へと展開しました。
子ども食堂での活動を通して、個人がバラバラに生きるのではなく、支え合いが日常に根づくことで、人はより自由に生きられるのだと学びました。
その後、政治団体の代表として、多くの自治体の首長や議員の方々と関わるようになりました。
そこで直面したのが、人口減少・少子高齢化の中で増え続ける福祉費という現実です。
このままでは持続が難しくなる。その転換点が、すぐそこまで来ているという現実と向き合い、強い危機感を持ちました。
同時に、「年齢を重ねること」を社会の中でどう位置づけるのか。
自分自身も含めて、どう受け止めていくのかという問いに向き合い続けてきました。
そんな中で出会ったのが、狛江です。
狛江では、シルバー人材センターの方々が主体的に活動し、アイドルとして地域を盛り上げ、駄菓子屋で子どもたちと関わり続けています。
さらに、声をかければ自然と人が集まる、子育て世代のつながりもある。
私が各地で見てきた「点」が、狛江ではすでに「流れ」として息づいている。
ここに、これからの社会の方向性があると確信しました。
だからこそ、この流れを止めず、広げていきたい。
ただ、このまま高齢化が進めば、この流れも持続し続けるとは限りません。
狛江の中にある営みをさらに活かし、若い世代も関わりながら、支え合いが続いていく形へとつないでいきます。
私は「ヨソモノ・ワカモノ」として、このまちに来ました。
だからこそ、しがらみにとらわれず、外で見てきたものと、狛江の中にある価値を結びつけることができる。
狛江から、新しい日本のかたちをともに創らせてください。
若者が集い、シルバーとともに支え合う狛江市へ
全ての世代が輝く狛江市へ
若いからこそ、しがらみゼロで考え、狛江を前に進めます!
1シルバーとともに支え合う地域コミュニティを応援
2子ども・若者が住んで楽しく挑戦できるまちづくり
3住⺠の声がスマホで手軽に反映される仕組みづくり
人口減少と少子高齢化は、先送りできない課題です。少し人口が増えているとはいえ、2040年には人口は減少し、その最中も高齢化は続きます。このままでは2050年は持続不可能です。いま手を打たなければ、地域の持続性そのものが揺らぎます。
次世代のまちづくりに取り組む中で、私は狛江の持つ可能性に気づき、市政への挑戦を決意しました。シルバー人材センターで生き生きとアイドル活動される皆さん、駄菓子屋で地域の居場所を支える方々。そうした姿に、年齢を重ねることが前向きな価値として受け入れられる社会の兆しを見ています。
個々が大切にされながら、ゆるやかにつながる都市型コミュニティ。狛江には、その実践があります。
これを持続可能にするために。若者が出ていかず、集い、そしてシルバーの方々と支え合う。そんな地域コミュニティを。
このまちから、新しい日本のかたちをともに描かせてください。