2025/10/24
10月23日、新秩父宮ラグビー場の公聴会に参加してきました。
わたしにとって、公聴会はこれが「デビュー」。しかも、ちょっと前代未聞の出来事が起きた回でした。
新秩父宮ラグビー場の建設予定地は、住居や学校が隣接する区域です。
本来であれば、あれほど大規模な観覧場を建てられない場所。
それを都知事が「例外的に」許可するための前提手続きとして、公聴会が開かれました。
つまり、
「なぜ例外扱いにしてよいのか」を都民に説明し、意見を聞く場です。
市民の声を行政が受け取る、とても大事な機会のはず。
ところが当日、進行そのものに疑問を感じる場面がいくつかありました。
例外扱いの根拠が十分に語られなかったり、公述人からの質問にはいっさい答えなかったり、、、
政策の中身を議論する以前に、「議論する場そのものが、どう設計されているか」を問いたい。
そう強く感じた一日でした。
神宮外苑の件にも通じるテーマです。
引き続き、発信していきますね。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>増田 よしひこ (マスダ ヨシヒコ)>初めての公聴会で、思わぬ出来事