2025/6/21
●狭隘道路の解消
杉並区では狭隘道路が全体の約3割を占める一方、整備率は極めて低く、区単独では限界があります。
都が主導して用地取得・財政支援・都市計画決定プロセスを見直し、生活道路の拡幅や整備を加速。防災・救急・歩行者の安全確保を実現します。
●電柱の地中化
景観と防災力の向上のため、住宅地を含めた無電柱化を進めます。これまで進まなかった背景には、費用負担の押し付け合いや、工事調整の煩雑さ、区任せの体制があります。私は東京都が責任を持って主導し、簡易型地中化の導入や設計ルールの統一、予算の重点化を通じて、生活道路から整備を加速し、歩行者の安全と災害対応力を高めます。
詳しくは、下記のyoutube動画でご覧いただけます。
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ホーム>政党・政治家>増田 よしひこ (マスダ ヨシヒコ)>【くらしの再生:提言6】「狭い道」「電柱だらけ」から、“心にゆとり”を取り戻す道づくりへ