2025/6/20
先日、ある保育園を訪問させていただきました。
現場では、保育士さんや介護士さんが、忙しい日々の中でも明るく、子どもたちのために誇りを持って働いておられました。
園の責任者の方は、強い使命感をもっておられ、将来に向けた夢や構想も語ってくださいました。
しかし、同時にこんな切実なお話も伺いました。
「園児や保育士のために新しい制度を導入しても、補助金が打ち切られてしまう。逆に、古いやり方を続けていれば補助金が出るんです。」
子どもたちにとって何が最善か――その視点ではなく、制度の都合で現場が縛られている。
その矛盾が、保育の現場にも、利用するご家庭にも、重くのしかかっていることを痛感しました。
私は、こうした“声になりにくい声”を、都政に届けていきたい。
真に子どもたちの未来を見据え、現場で働く人が報われるしくみをつくるために、行動していきます。
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ホーム>政党・政治家>増田 よしひこ (マスダ ヨシヒコ)>「現場を支える人が報われる東京へ」——保育園訪問で感じた制度の矛盾