2025/6/15
――ビジネス・インプルーヴメント・ディストリクト(BID)導入のご提案
杉並区のまちづくりにおいて、私は今、「商店街の再生」が大きな鍵になると考えています。
ただお買い物をするだけの場所ではなく、もっと身近で、もっと居心地がよく、誰もが参加できる“地域の拠点”へと変えていきたい。
そのための仕組みとして、今回ご提案したいのが「BID(ビジネス・インプルーヴメント・ディストリクト)」の導入です。
BIDとは、地域の商店主や不動産オーナー、住民たちが自発的に参加し、商店街やまちの改善・活性化に取り組む制度です。アメリカやイギリス、カナダなどではすでに多くの成功事例があり、「地域の力で地域を変える」新しいまちづくりのスタイルとして注目されています。
たとえば、
ゴミのない、歩きやすい街並みに
音楽やイベントが楽しめる空間に
子どもから高齢者まで安心して過ごせる居場所に
こうした変化が、BIDという枠組みのなかで実現されてきました。
私はこのBIDの仕組みを、杉並の商店街に導入したいと考えています。
ただし、大事なのは「上からの押しつけ」ではなく、「住民やお店の人たち自身が考え、つくりあげる」こと。
そのため、今まさに――
商店街を“買い物以上”の場所にするアイデアを広く募集中です!
こんな設備があったら嬉しい
もっと交流できるようにしたい
空き店舗をこう活かしてみては?
など、どんなご意見・ご提案でも歓迎です。
BIDの導入は、区や都との連携が不可欠です。
だからこそ、都議会でしっかりと声を届け、実現に向けて制度設計や予算確保に取り組んでいくことが必要です。
地域の暮らしは、地域にいる人たちで変えていける。
そう信じて、私はこの仕組みを提案します。
📮 ご意見・アイデアは随時受付中です。
一緒に、杉並の商店街をもっと魅力的な場所にしていきましょう!
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ホーム>政党・政治家>増田 よしひこ (マスダ ヨシヒコ)>都議選に向けて:商店街を“住民の手で再生”する仕組みをつくろう