宝塚市長選挙 森りんたろう 本日がラストデー!
2025/4/12
森りんたろう メッセージ
宝塚市長候補 森りんたろう ファイナル集会の様子
モリ リンタロウ/55歳/男
2025/4/12
2025/4/12
2025/4/10
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2025/4/9
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2025/4/7
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2025/3/25
| 生年月日 | 1970年09月17日 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 好きな食べ物 | ヨーグルト |
| 好きな本、漫画、雑誌 | キンドルであらゆるジャンルの小説を1ヶ月20冊ぐらい読みます |
ボランティア、小児科医、国連職員……
森りんたろう これまでのあゆみ
◎原点は支えあって暮らす経験
阪神間で生まれ育ちました。子供時代で特に印象に残っているのは、夏休み1ヶ月を長野県の真木共働学舎で過ごしたこと。さまざまな障がいとともに生きる人たちとともに、農作業や家事などそれぞれができることをして、お互いに支えあって暮らすことを経験しました。さまざまな感情が交錯した日々は、私を作り上げた原体験だったようにも感じます。
◎医療ボランティアとして活動
六甲学院中・高を経て、岡山大学医学部に進学。六回生のときに阪神・淡路大震災が起こりました。ニュースに映し出された故郷の惨状に居ても立ってもいられなくなり、国際NGOの医療ボランティアチームに参加。最も被害が大きかった長田区の保健所で、医療チームの運転手や、調剤の手伝いといった活動をしました。ボランティアなど市民活動と行政をつなぐしくみの必要性、災害に強いまちを創ることの重要性を強く感じました。
◎小児科医として、多様な課題に取り組む
大学卒業後は、瀬戸内海の島々や山あい、都市部など、さまざまな地域の病院で経験を重ね、小児科専門医となりました。どこの地域も異なる問題を抱えており、多様な解決に取り組みました。経営困難陥った四国の市民病院では、良質な医療のための経営健全化改革の一端にも関わりました。
◎活動の場を海外へ、医療システムを学ぶ
小児医療の現場でさまざまな課題と向き合ううち、海外の医療システムを学びたいと思うようになり、一念奮起して海外へ。オーストラリアでは、南オーストラリア州の母子病院で小児科医として診療に従事。さまざまな輸送手段を連携させた救急医療を通じて、過疎の地域を少ない医療資源でいのちをまもる制度の工夫を学びました。また、ネパールをはじめとする途上国では、過疎地に住む文字を学んだことのない家族の健康をどう守るかという課題に携わりました。地域の資源を最大限に効率よく効果的に活かすこと、医療や福祉を連携して総合的に人びとを守るしくみを構築していくことの重要性を痛感しました。
◎英国で市民参画を基にした政策作り
医療の現場から体験したことを礎に、社会の制度や政策作りを専門的かつ系統的に学ぶため、ロンドン大学大学院へ。在籍中から、保健医療改革を主導したブレア政権肝いりの保健省の組織に就職し、持続可能な社会保障のための科学的根拠と市民参画を基にした政策作りに関わりました。チームの一員として関わった政策は国の保健医療政策の方向性を大きく変え、新聞にも大きく取り上げられました。
◎帰国、医療と政策づくりのプロとして
海外での経験を日本で活かしたいと帰国。大阪府、世界保健機関(WHO)、東京大学などを経て、国立成育医療研究センター政策科学研究部長に就任。子育てをめぐる厳しい環境、母親の産後うつなどの研究を通じて、自治体の政策作りに携わりました。中でも、市民参加型で先進的な取り組みをしている世田谷区と連携して、出産前後の女性を支えるための産後健診制度の設立に至ったことは、とても貴重な経験となりました。
一方、同センターでは管理職としてマネジメントについても深く学ぶことができました。組織として向かう方向性を示しながら、風通しの良い職場の雰囲気づくり、必要な時には決断する。一人ひとりのニーズに配慮した、ポジティヴで生産性の高い組織文化づくりの重要性を再認識することができました。
また、自治体の財政再建のための事業整理に関わり、根強く議論すること、そして市民が「自分ごと」として参画することが大切であることを学びました。
◎国連職員、社会を次へつなぐために
少子高齢化が進む社会保障政策に向き合う延長線で、国連職員としてアジア太平洋地域の少子高齢化関連政策を担当。急速に進んでいる少子高齢化への対応が迫られるアジアの国々で、基本戦略を策定する経験しました。ブータンの奥地で子育てや高齢化の悩みをお聞きしながら、国連会合では人口問題への対応で連携を訴えるという充実した毎日でした。国連では高齢者や子育て世代にやさしい街づくりや、持続可能な観光都市の街づくりなどの支援の経験もしました。帰国後は、大阪大学医学系研究科の特任教授として、成人の孤立死や青少年の自殺などの研究を基にして、ソフト面・ハード面両方での環境を整備した住みよいまちづくりに携わっています。
◎宝塚在住、“わたしたちのまち”をともに
プライベートでは、緑豊かで文化と自然が美しく共生する宝塚に魅かれて永住。地域での市民グループの活動に触れ、原点に返り、市民が集まって、自分たちのまちを良くしていく活動の大切さを改めて感じています。
宝塚で生まれ育った子どもたちが、その子らしく成長し、誇りをもって仕事や社会貢献をし、それぞれの希望に沿った家族をはぐくみ、文化と緑に癒され、そして安心して終の棲家として暮らす。いのちを守り、暮らしを支え、その命と暮らしがずっと紡がれる宝塚を、市民のみなさまとともに創っていきたいと願っています!
①いのちを守るまち
市立病院建て替えも含めた医療・福祉・介護資源のネットワークの構築。住みなれた地域で安心して暮らし続けられるまちを創ります。
②暮らしを支えるまち
出産・子育て支援と高齢者支援と、それを実現するまちづくり。ハードとソフトの両面から環境整備を行い、すべての世代がいきいきと暮らせるまちを創ります。
③未来につづくまち
市民参加型の行財政改革による財政基盤の安定。経緯と現状の分析と評価をもとに、市民と専門家の力で、将来にわたって持続可能なまちを創ります。