昨日午後、袋井市議会議員選挙の応援に行って来ました。
2025/4/19
鈴木あけみ メッセージ
日本共産党葵区医療・相談室長の鈴木あけみさんに、政治や静岡市政への思いなどインタビューしました。
スズキ アケミ/62歳/ 女
2025/4/19
2025/4/8
2025/4/8
2025/3/24
2025/3/24
2025/3/24
2025/3/22
| 出身地 | 静岡県静岡市葵区生まれ |
|---|---|
| 好きな食べ物 | お好み焼き、たこ焼き |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本は、赤毛のアン、ハリー・ポッター 好きな漫画は、赤毛の白雪姫 |
精神科看護師として長年、病院や訪問看護で仕事をしている中、社会環境の変化、格差の拡大と共に心身の健康を維持していくことが大変になっていると感じていたため。
静岡から政治を変えよう 市民のねがいにしっかりこたえます
☆市民は負担増、ハコモノ推進の市政から いのちとくらしを支える市政へ
難波市政は、基金が34億円あるのに、国保料を値上げ。4月から12万件超える証明書などを交付してきた市民サービスコーナー15カ所を廃止。一方で、事業費約242億円の水族館やアリーナなど、ハコモノ事業をすすめています。
市議会は、自民・公明に加え、立民、国民系らの市議が市長提案の予算に賛成し、市政をあと押し。自らのボーナス(期末手当)アップも賛成しました。
日本共産党の鈴木あけみは、市予算をハコモノ事業より、くらし・福祉最優先にきりかえます。
①看護師37年、患者さんと向き合う 静岡の医療・介護をよくしたい
「患者さんの立場にそってケアをしてあげたい」――そんな思いで、県立病院で長年働いてきました。
─夜勤しながら、2人の子育て
子どもが小さい頃は、院内保育所に預け、同じ病院勤務の夫と夜勤が重ならないように勤務をくんでもらい、子育てをしてきました。
長男が大学に進学するとき、学費が180万円もかかり、仕送りをするために、食費を切り詰めたこともありました。
─職場の多忙化に心を痛め
県立病院の独立法人化や病院建て替えなどがあり、看護業務が見直されて多忙に。夜勤も増え、配置基準も少なく、患者さんへのケアも十分にできず、やさしく対応できないことに心を痛めました。
十分な看護ができる環境へ、改善を求めてきました。
─訪問看護で生活苦を目の当たりに
元同僚の誘いで、訪問看護ステーションに再就職。訪問先では、低所得者や生活
保護を受けている方もいて、エアコンが買えない、配食サービスを利用できないなど、生活の厳しさを目の当たりにしました。
誰もが安心して受けられる医療・介護をめざし、昨年11月、「国保料引き下げを求める請願」の市議会要請に参加。その実現へ全力をあげます。
*国保・介護保険の負担軽減
*保健福祉センター廃止撤回
*子どもの通院医療費ゼロ
*河川改修など防災対策強化
②労働組合役員として声を聞き届けてきた経験生かし 市民と市政むすぶ架け橋に
─職場の要求を届けて
「夜勤で多忙、給料を上げて」――私は仕事をしながら、長年、県立病院労組の役員として、働き続けられる職場へ、病院当局とくり返し交渉を重ねてきました。
県職員組合の専従役員のとき、職場集会に参加。県の職場ごとに要求や悩みを聞き、要求書をつくって県当局と交渉して、改善をはかってきました。
─いま地域の要望を聞いて
いま地域を回り、要望をうかがっています。「安倍川土手にかかる階段に手すりを」という要望を受けて、市川市議と地元町内会長さんとともに、国交省静岡河川事務所
へ要請しました。土手をはさんだ住宅側と河川側にも手すりが設置され、喜ばれています。
③市議47人中女性は3人、葵区はゼロ 女性の声をもっと市政に
─母親大会で要求を持ち寄り
「ひとりぼっちのお母さんをなくそう」という母親大会の運営に、役員として携わり、子育て世代のお母さんたちと、子育てや教育、くらし、平和など、その時々の要求を持ち寄って、話し合い、学びあいました。
組合の女性部長のときは、男女賃金差別の是正や、男女共同参画の推進にも取り組みました。女性が多く働く介護・福祉・保育などケア労働の待遇改善など、ジェンダー平等の立場で、女性の声をもっと市政に届けます。
*男女賃金格差の是正
*給食費ゼロ、2歳児までの保育料ゼロ
*医療・福祉・介護などケア労働者の対偶改善