2026/1/28
1月27日、唐津神社の清らかな空気の中、衆議院選挙の古川康候補の出陣式が執り行われました。
私は今回、YouTubeライブ配信担当として、熊本大成所長とお揃いのピンクのジャンバーを身に纏い、その熱狂を画面越しにお届けしました。

配信を終えた後は、すぐに竹木場、大良、佐志といった地域を回り、一枚一枚、想いを込めてポスターを掲示してきました。
いよいよ、1月28日からは期日前投票が始まります。 なぜ今、私たちがこれほどまでに「古川康」という政治家に突き動かされているのか。
そして、なぜ今回の衆議院選挙が、私たちの未来にとって「負けられない戦い」なのか。その理由を、ここで改めてお伝えさせてください。

私は自民党員ではありませんが、間違いなく「自民党も、変わりました」
出陣式の演説で古川候補が力強く語ったこの言葉には、深い意味があります。
今、高市首相が掲げているのは、これまでの「縮み志向」の政治ではありません。
必要な場所にしっかりと投資を行い、国民の所得を底上げする「責任ある積極財政」です。
世界を見れば、グローバリズムという「どこか遠くの国や大企業の論理」で動く時代は終焉を迎えました。

今、求められているのは、自国の民を守り、自国の経済を強くする「ナショナリズム(国益重視)」への転換です。
高市首相は、腹の座った外交と防衛策を展開し、日本が世界の中で埋没しないための道を切り拓こうとしています。
「高市早苗が総理で良いのか。この新しい日本の進路を認めていただけるのか」 今回の選挙は、まさにその是非を国民の皆様に問う、歴史的な分岐点なのです。
高市首相が進めるダイナミックな国政改革。
しかし、その恩恵を最も必要としているのは、私たちのような地方に住む人間です。
ましてや唐津市の旧郡部の方々なら尚更です。
現在、日本の人口の半分以上が都会に集中しています。放っておけば、地方の声はどんどん小さくなってしまう。
だからこそ、高市首相にはこれまで以上に地方へ目を向けてもらわなければなりません。
そのためには、誰が必要か? ただ「国に従う」だけの政治家などいりません。
政権に対して、地方の実情を堂々と訴え、役所とタフな交渉をし、政策を具体的な形にして地域に持ち帰る。
佐賀2区で、それができるのは古川康氏しかいません。 彼は知事としての行政経験、そして国政での実績を併せ持つ、文字通りの「即戦力」です。
唐津、伊万里、武雄、鹿島……この地域のためにやらなくてはいけないことが、山ほどあるのです。
そして、市民の皆様の声を達成できたこともあるし、出来なかったことも多いとつぶやかれておりました。

これまでの選挙で悔し涙を呑んできました。古川候補自身、この佐賀2区で3連敗という厳しい現実を突きつけられてきました。
しかし、負けるたびに、古川康という政治家は強くなりました。 地域の隅々まで歩き、皆さんの痛みや希望に直接触れてきたからです。
今、古川候補が語る「働いて、働いて、働き抜く」という言葉には、これまでの全ての悔しさと、それ以上に大きな「佐賀への愛」が詰まっています。
「今までの政治の延長ではない、新しく希望と活力と未来が生まれてくるような政治に向け、この地域から大きな渦を起こしていこう」
唐津神社で放たれたこの言葉に、会場にいた全員の心が震えました。
私たちは今、単なる一候補者の応援をしているのではありません。
自分たちの地域の未来を、自分たちの手で取り戻すための「火付け役」になろうとしているのです。
最後に、これからの時代を担う若い世代の皆さんへ伝えたい。 「誰が政治家になっても同じだ」と諦めてはいませんか?
未来は、他人から与えられるものではありません。自らの手で切り拓くものです。 挑戦しない国に、未来はありません。 守るだけの政治に、希望は生まれません。
高市首相が掲げる「強く豊かな日本」を、古川康氏と共に佐賀から支える。
それは、君たちが将来、この佐賀で胸を張って暮らし、家族を持ち、夢を追いかけられる土壌を創ることに他なりません。
そして、直接届けれなかったら私におっしゃってください。私が直接伝えに行きます!!

古川候補は言いました。 「死ぬ気でやる」と。
その覚悟を、どうか皆さんの1票で受け止めてください。
明日から始まる期日前投票。 皆さまのその1票が、停滞していた佐賀・唐津を動かす大きな力になります。
「古川康」という名前に、この地域の未来を託してください。
会派「新風唐津」も、一丸となって最後まで戦い抜きます。 このエネルギーを、古川康候補への支援の輪に変えていきましょう。
何としても勝ち抜く。何としても勝ち残る。 佐賀・唐津の、そして日本の新しい夜明けを、ここ唐津から始めましょう!
古川康への、皆さまの清き一票を、心よりお願い申し上げます!

期日前投票は、住所地に限らずどこの期日前投票所でも投票できます。
8時30分から20時00分まで
| 投票受付時間 | 期日前投票所 |
|---|---|
10時00分から12時00分まで |
梨川内公民館前 |
| 13時30分から15時30分まで | 浪瀬公民分館横 |
#古川康 #高市早苗 #佐賀2区 #唐津 #新風唐津 #責任ある積極財政 #立ち上がれ若者 #期日前投票#衆議院選挙
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>井手 きよかず (イデ キヨカズ)>【佐賀2区】今度こそ、負けるわけにはいかない。唐津から日本の「新風」を巻き起こす!