赤ちゃんはなぜ「抱っこして歩く」と泣きやむのか ―― 「背中スイッチ」の秘密
2025/12/11
クロシマ アラタ/42歳/男
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2025/11/10
| 生年月日 | 1984年05月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 42歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 沖縄県島尻郡南風原町出身です。 糸満市は、母親の生まれ育った故郷であり、祖父母や親戚を訪ねて小さい頃からよく遊びに来ていたマチです。父は与那国島出身ですが、父方のお墓も糸満市に場所を移していることから、シーミー(清明祭)は毎年糸満市でやっていました。 |
| 好きな食べ物 | ゴーヤーチャンプルー(妻によく褒められる得意料理でもあります) カレーライス(週1回は食べています) |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【趣味】 バスケットボール(中学校~現在) 読書(小説からマンガまで)※好きな作家 重松清、伊坂幸太郎、灰谷健次郎など 料理(軟骨ソーキ、ラフテー、コロッケなどなど) |
小学生の頃から社会に関心を持ち、新聞を毎朝読むような子どもだった私は、成長するにつれて政治に対する期待を失いかけました。しかし、「政治を他人任せにするのではなく、自分が関わることで変えられるのでは?」と考えるようになり、政治の道を次第に意識し始めました。
2024年、岡山で友人と立ち上げたバスケットボール事業を売却し、生まれ育った沖縄に戻る決意をしました。糸満出身の母から聞いた糸満市の現状を知るにつれ、「地元出身ではない自分だからこそ、しがらみにとらわれず、市民の声をフラットに届けられるかもしれない」と思い、糸満市での立候補を決意しました。
これまで培ってきた医療・起業・経営・スポーツなどの幅広い経験を活かし、糸満市をより良いマチへと導いていきたいと考えています。
糸満市で市議会議員を2024年6月から務めさせていただいております。
調剤薬局の薬剤師、アンチ・ドーピング活動を行うスポーツファーマシスト、OISTとの連携を深めるためのOIST推進議員連盟活動などをしています。
岡山県で、バスケットボール運営会社(株)TRYHOOPを知人と3人で2013年に起業し、バスケットボールイベント、スクール、プロチーム(Bリーグ)などのスポーツ事業分野で2024年まで経営側として携わっていました。
『子どもを主人公のマチへ!』
「子どもを主人公とするマチづくり」を目指し、子育てしやすい環境を整えることで、将来子どもたちが糸満市に戻ってくるような魅力ある地域をつくりたいと考えています。その一環として、2024年10月より糸満市では生活困窮世帯への紙おむつや粉ミルクの支援制度が整い、実際に物品提供が可能となりました。これは子ども未来課と連携し、民間団体からの相談をきっかけに、赤ちゃんの栄養問題を防ぎたいという思いから実現した成果です。
『イトマンをサムライのマチへ!』
「サムライ」とは武士ではなく、弁護士や税理士などの国家資格(士業)を指し、経済的安定の手段として有効です。特に共働きでも生活が厳しい今、ひとり親世帯に対して国家資格取得を支援することは、親だけでなく子どもの将来の選択肢を広げることにもつながります。2024年9月には、「高等職業訓練促進給付金」制度の予算追加を市議会で要望し、補正予算が実現しました。これは国家資格取得を目指すひとり親のための金銭的支援であり、対象人数は多くないものの、経済的自立への一助となる施策です。
無所属・新人として立候補した私は、政治家になること自体を目的としているのではなく、「政治を通じて社会を変えることができる」と信じ、この道を選びました。身内に政治家はいませんが、自分なりに学びを重ねながら、糸満市にふさわしい政策や行政サービスを提案していきたいと考えています。
糸満市の出身ではありませんが、私の経験や知識を最も活かせる場所が糸満市だと確信し、政治活動をしています。そして、地元ではないからこそ、既存のしがらみにとらわれることなく、フラットな立場から市政に貢献できると信じています。
私の考えに共感していただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお力をお貸しください。一緒に、糸満市をもっと住みよいまちへと変えていきましょう!