2026/6/4
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
大学や専門学校への進学は、子どもたちの将来の可能性を広げる大切な一歩です。
一方で、
💻 パソコンの購入
📚 教科書や教材の購入
👔 就職活動用のスーツや鞄
など、授業料以外にも多くの費用がかかります。
「進学したいけれど、お金が心配」
そんなご家庭も少なくありません。
今日は、あまり知られていませんが、とても良い制度だと思う足立区の「大学生等の修学・就職支援制度」をご紹介します😊
足立区では、一定の所得要件を満たす世帯の大学生等を対象に、
✅ パソコン購入費
✅ 教科書・教材費
✅ 学校指定の学習用品
などに使える支援金を給付しています。
教材費等購入支援は、
累計最大20万円
まで利用することができます。
大学ではパソコンが必須というケースも増えていますので、これは大きな支援ですね💻
さらに、
✅ スーツ
✅ 靴
✅ 鞄
など、就職活動に必要な費用についても支援があります。
こちらは
累計最大3万円
まで支援を受けることができます。
意外と見落とされがちですが、就職活動にもかなりお金がかかります。
こうした支援は学生の皆さんにとって心強い制度だと思います。
足立区では、学生向けに家賃負担を軽減する取り組みも行っています。
以前ご紹介した住宅セーフティネット制度を活用し、
🏠 家賃が抑えられた住宅
への入居募集も行われています。
近年は家賃高騰も続いており、住まいの負担は決して小さくありません。
進学や学びを続ける環境を支える意味でも、とても重要な制度だと感じています。
主な対象は、
✅ 足立区に3年以上住んでいる保護者(生計維持者)がいること
✅ 大学・短大・専門学校等に在学していること
✅ 国の給付型奨学金第1区分・第2区分相当の所得水準であること
などです。
詳細な要件はありますが、
「うちは対象になるのかな?」
と思った方は、一度足立区に確認してみることをおすすめします。
私は政治活動をする中で、
「進学を諦めた」
「アルバイトを増やさないと生活できない」
という声を伺うことがあります。
もちろん、教育費全体の負担軽減は国としても取り組むべき課題です。
その上で、足立区がこうした独自の支援制度を設けていることは、とても意義のあることだと思います。
子どもたちの可能性は、家庭の経済状況によって左右されるべきではありません。
学びたい人が学べる社会を目指して、私も引き続き取り組んでまいります🌳
対象となる方は、ぜひ一度制度をご確認ください😊
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ホーム>政党・政治家>森 ようすけ (モリ ヨウスケ)>🎓大学進学はお金がかかる。足立区の学生支援制度をご存じですか?🌳