2026/4/4
皆さま、こんにちは。「うきは市の未来を考える会」です。
うきは市といえば、四季折々の美味しいフルーツが自慢の「フルーツの里」。 しかし今、その美しい果樹園の裏側で、ある大きな課題に直面しています。
うきは市の果樹栽培は、その繊細さゆえに機械化が非常に難しい分野です。一つひとつの実を大切に育てる作業は、今も昔も農家さんの「手」に委ねられています。
特に長年地域を支えてこられた高齢の農家さんにとって、広大な園地での収穫作業は体力的に大きな負担となっています。「せっかく美味しく育ったのに、人手が足りずに収穫が遅れてしまう……」そんな声も聞こえてくるようになりました。
この現状を打破し、うきはの農業を未来へつなぐため、当会では政策委員のきちぜ晋太郎を中心に、新たに「農業体験および支援活動」を開始することにいたしました。
この活動には、2つの大きな柱があります。
「収穫支援」で農家さんを支える 人手が足りない時期の収穫作業をサポートし、大切に育てられた作物を最高のタイミングで消費者の元へ届けます。
「農業体験」で関係人口を増やす 単なる手伝いに留まらず、市内外の方が土や木に触れる機会を作ることで、うきはの農業のファン(関係人口)を増やし、地域の活力を創出します。
機械にはできない、人の手だからこそできる支援。 ベテラン農家さんの技術と、私たちの若い力や情熱が合わさることで、新しいコミュニティの形が見えてくると信じています。
「うきはの美味しい果物を守りたい」 「地域のために自分ができることを見つけたい」
そんな想いを持つ皆さんと、フラットに、そして楽しく活動していける場を目指します。
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ホーム>政党・政治家>なかしま 洋次郎 (ナカシマ ヨウジロウ)>きちぜ晋太郎 うきは市で農業にもチャレンジします。