数ヶ月前から止まったままの小学校の時計。
2026/5/6
ハットリ タカヒロ/52歳/男
2026/5/6
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2026/3/4
| 生年月日 | 1974年03月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
私は、中学生のとき不登校でした。虚弱だったこともあり、学校に馴染めず年間多くの日を欠席しました。そんな私が変わるきっかけになったのは、高校時代のJRC(青少年赤十字)活動です。その中で、福祉の価値を実感し、つらい経験をした自分にも社会に貢献できるできることもあるのではないかと思うことができました。そして大学に進み将来を決定づける出来事がありました。阪神淡路大震災の際、手話奉仕員として被災地で活動したことです。この体験をキッカケに、私は福祉専門職として生きていくことを決めました。
その後、福祉事業、福祉教育の分野で自分なりに努力してきました。しかし、現場レベルでできることには限界があり、福祉政策の仕組み作りに携わる必要性を強く感じているところです。
周南市にも地域福祉の先進的な取り組みはあります。しかし、全国の自治体や民間企業、NPOには、より先進的な地域福祉の様々な施策や活動事例がたくさんあります。そうした取り組みを積極的に周南市に取り入れ実践することにより、周南市の福祉政策にさらなる貢献をしたい、と私は考えております。
介護、障害、育児等など困難な課題があっても、「周南市民でよかった」と思えるまちづくりに誠心誠意尽力して参ります。
福祉のチカラで市民の命 権利 財産を守る!
~市民みんなの幸せを守れるのか?~
【命を守る!】
▶高齢者や障がい者、子どもが将来に不安を感じない社会づくりの推進
未曽有の福祉人材不足がこの周南市にも押し寄せています。現状のままでは福祉サービスの質の低下は著しく、周南市内でも介護老人保健施設、デイサービス、認知症対応グループホーム、ホームヘルパー事業所の撤退が相次いでいます。介護が必要になったとき、介護保険に入っていても、「保険あってサービスなし(保険料は払うが、実際、介護が必要となったときにサービスが受けられない)」の状態がおこりかねません。障害福祉、児童福祉でも同じです。また、現在周南市で働いている方には、引き続き従事していただけるような政策も必要です。これらの課題は今に始まったことではありません。ずっと前から承知していたはずです。しかし、なんの解決策もないのが現状です。適切な福祉政策を実施することにより解決できることがあると思います。
周南市民の命を守る!
▶災害時、市民を守れるか?
災害弱者に対する対策はどうでしょうか。
本年元日に起こった能登半島地震はおおきな衝撃をあたえました。災害が被災者に与える影響の種類や程度は、一人ひとりの被災者それぞれで異なります。違いをもたらす要因については、年齢、障害や病気の有無・種類、国籍・母語などがあります。こうした違いの多様性に配慮しながら被災者の状況を理解し、適切な支援に取り組む必要があります。いざ災害が発生したときにすべての市民の命を守る!
【権利を守る】
▶不登校児の学習の機会、居場所の確保を!
新型コロナの影響もあり、不登校の子どもたちが増えています。不登校になる原因、要因は十人十色です。不登校に対し、早期に専門家を交えた関与が必要とともに、不登校児の居場所の拡充、教育をうける機会の多様性を確保していく必要があります。周南市の子どもたちの学ぶ権利、しっかり守っていかねばなりません。周南市の子どもの権利を守る!
▶高齢者、児童、障がい者に対する虐待の防止を。
安心できるはずの家庭や施設において、高齢者、子ども、障がい者の虐待が、残念ながらこの周南市でも発生しています。虐待はなぜ起こるのでしょうか。本来愛すべき対象、尊重するべき対象に対して危害を加える。やりたくてやっているわけではありません。育児、介護のストレス、環境が大きな影響を与えています。行政と地域社会がしっかりアンテナを張って「早期発見、早期対応」をしていかなければ虐待は防げません。すべての周南市民が安心して生活できる権利を守っていく必要があります。周南市民の人権を守る!
【財産を守る】
▶コロナ禍での支援は適切であったか?
新型コロナでは様々な事業者が苦境に立たされ現在に至っています。市の支援は適切であったのでしょうか。一部の業態、業種に支援が偏り、全体へ適切に回っていないのではないか。声の大きい者だけに支援が渡っていたように思われます。市民の大切な財産(税金)、「濫給漏給(らんきゅうろうきゅう)」なく市民みんなが納得いくように支援しなければいけません。市民の財産を守る!
▶周南公立大学は本当に市民のためになるのか?
公立大学は市民の財産を使って運営されています。当然市民の利益に貢献しなければいけません。大学とは教育し、研究する機関です。現在の在り方は、周南市の人材不足に対する課題にそった学部、学科の編成になっているのでしょうか?周南市出身者の入学率は適切でししょうか?周南市の人材育成ビジョンと一致しているでしょうか?周南市の課題を研究しているのでしょうか。一時の経済効果のための大学であってはいけません。周南市民の財産を守る!