2026/2/20
3月議会が始まりました。
いよいよ予算審議です。
予算審議は、
市が示す「予算案」――
一年間、新座市の"共同財布”を使って、何にいくら使い、何をするのか
それを議会が審査・審議し、最終的に可決する場です。
私は、この2年務めた総務常任委員会から、
厚生常任委員会へ。
子どもから高齢者まで、生活を支える福祉・保健分野を担う委員会です。
「いくら使うか」だけではなく、
その事業は何を目指し、どんな成果につながるのか。
そこに焦点を当てて確認していきます。
加えて、"議会運営委員会"の委員にもなりました。
名前の通り、会期や議事日程、審議の進め方など、
議会が公平で透明に機能するための“運営”を担う委員会です。
正直、新しい役割に緊張しています。
でも「どう決めるか」は「何を決めるか」と同じくらい重要。
学びながらも、責任を果たさなくては。
新座市議会の慣例にならい、議長も交代しました。
島田久仁代議長から、鈴木芳宗議長へ。
島田久仁代前議長は、
議会の権能をどう発揮し、市民にどう還元するか――
その目線を最後まで貫いた方でした。
退任挨拶で語られた、
「人はいつも万全ではない。心も体も揺らぐ。
それでも持てる力を発揮できる町に。多様な人が安心して挑戦できる議会に」
という言葉が、胸に残っています。
私は一人の市民としても、
この方が議員でいてくれてよかったと思いました。
これからは、鈴木芳宗新議長のもとで
公平性と透明性を持った議会運営を目指してがんばります。
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