2026/1/27
いま吉川市は、極めて深刻な状況にあります。 昨年9月〜11月のわずか3か月間で4件もの交通死亡事故が発生し、現在、吉川市は埼玉県から**「交通事故防止特別対策地域」**(12/10〜3/9)に指定されています。
しかし、その対策の動きがあまりに遅いと言わざるを得ません。
⚠️ 隣接する三郷市との圧倒的な差
前年(9/12-12/11)に同じ指定を受けた三郷市の対応は迅速でした。
即座に市長・警察署長の連名メッセージを新聞折込16,000世帯へ配布
防災無線による積極的な呼びかけを連日実施
交通安全教室を30回近く開催、街頭キャンペーンも実施
事故現場の安全施設を即座に整備
翻って吉川市はどうでしょうか。 指定から1か月以上が経過した1月20日になって、ようやく推進会議が開催されたばかり。具体的な対策が目に見えてくるのは「これから」だといいます。対策期間は残り1か月半を切っています。
📢 吉川市に早急な対策を求めます! 会議を待たずとも、今すぐできることはあるはずです。 例えば**「防災無線での注意喚起」**。夕暮れ時や事故の多い時間帯に放送を流すだけでも、市民の意識は変わります。
命を守る対策に、一刻の猶予もありません。 三郷市にできて、吉川市にできないはずはありません。市にはスピード感を持った対応を強く望みます。
🚲 市民の皆様へ 行政の動きを待つ間にも、私たちの周りで事故は起こり得ます。
夕暮れ・夜間は「反射材」を!
運転手は「横断歩道での一時停止」を!
大切な命を守るため、まずは私たち一人ひとりの意識から変えていきましょう。
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ホーム>政党・政治家>秦 英世 (ハタ ヒデヨ)>【吉川市の交通安全対策、このままで大丈夫ですか?】