2026/3/13
可児駅前については、駅前広場、子育て健康プラザマーノ、駐輪場、自由通路など一連の整備が完了し、可児市の玄関口としての役目を果たして来ましたが、私が市議会議員になったおととしの夏頃から夜な夜な若者たちが駅前にたむろするようになりました。
ただ集まって話しをするというレベルではなく、大音響で音楽を流して騒いだり、自動車やバイクの爆音を上げてロータリーを走り回ったり、花火を上げたり、マーノに入り込んで大騒ぎしたり、器物を破損したりと、とにかくやりたい放題で近隣の住民の方々は夜も眠れない、駅を利用する方々は身の危険さえ感じるひどい状況でした。
私は地元の市議会議員としてこの状況を見逃すことは出来ず、直ぐに可児警察署、可児市役所に状況を報告し、また地元下恵土自治連合会にも情報共有し、警察には警らや指導の強化を、市役所には防犯カメラ等安全対策を、地元自治連合会には継続した見守りをお願いしました。そして毎月1~2回夜の防犯見守り活動が継続して行われて来ました。様々な対策や2年以上にわたる継続的な活動の結果、現在は全体として落ち着いた状況が続いています。
私自身も毎月の合同活動にはこれまで欠かさず参加しており、皆さんと一緒に見守り活動を続けています。また個人的な活動として単独での見守り活動も続けています。
おととい3月11日(水)が令和7年度としては最後の合同見守り活動の日でした。
可児駅前という市民の皆さんや可児市を訪れる皆さんにとって大切な場所がこれからも安全、安心な場所であり続けるよう引き続きしっかりと見守って行きたいと考えています。





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