2025/11/20
鈴鹿市議会議員【1期目】
まつばやみつよし(松葉谷光由)です。
多摩市にある複合公共施設「ベルブ永山」を視察し、公共施設と商業施設の一体化による地域活性化の取り組みについて学んできました。

ベルブ永山は、図書館、ラウンジ、子育て支援スペース、行政窓口など、生活に密着した機能が一つの建物に集約された複合施設です。
駅前に立地していることから、買い物・用事・学習・滞在が自然につながり、地域の回遊性を高める役割を果たしています。

施設内は、子育て世代から学生、高齢者まで多くの市民が行き交い、誰もが使いやすい“滞在型の公共空間”として整備されていました。
また、公共と商業の機能が共存することで、地域に人の流れが生まれ、駅前の賑わいづくりにも寄与している点が印象的でした。
・公共×商業の複合化による利便性向上
・多世代が自然に集まる空間づくり
・行政サービスを生活動線に組み込む工夫
など、鈴鹿市の中心市街地活性化や公共施設再編にも生かせる要素を多く得ることができました。
学んだ内容を今後の政策提案にしっかりと反映し、地域の皆さまにとって使いやすい公共空間のあり方を引き続き研究してまいります。
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