2025/11/21
鈴鹿市議会議員【1期目】
まつばやみつよし(松葉谷光由)です。

今回、福島県喜多方市の小学校で行われている「農業科」について視察研修をしました。
その中で、私が最も心を動かされたのは、同市が大切にしている
「農業を教えるのではなく、農業で教える」
という理念です。
この取り組みは、米づくりや野菜づくりを学ぶだけではなく。
農作業という実体験の中で、子どもたちは仲間と協力し、試行錯誤し、責任を持って最後までやり抜く力を自然と学んでいきます。
畑での活動が、子どもたちにとって“もうひとつの教室”になっていると強く感じました。
作物を育てる過程には苦労も失敗もありますが、その一つひとつが大切な学びです。
農業の中には、努力・協力・感謝・命の尊さといった、人として生きていくための根っこの部分が詰まっています。
そしてその体験の積み重ねが、子どもたちの心の成長につながり、結果として地域の農業に興味を持つ子が生まれる。
教育と地域づくりが自然に結びついている仕組みに深い感銘を受けました。
鈴鹿市でも、こうした“体験から学ぶ教育”は必ず活かせる部分が多いと感じています。
今回の視察で得た学びを、今後の提案や政策検討にしっかり反映させていきたいと思います。


今回の会派視察では、浜松市・多摩市・喜多方市の3市を訪問し、それぞれの地域で先進的な取り組みや工夫を学ぶことができました。
どの自治体にも、地域の特性を活かしながら市民の暮らしをより良くしようとする強い思いがあり、多くの気づきや刺激をいただきました。
今回得た学びを鈴鹿市にどう活かしていくかが、これからの大切な課題です。
引き続きしっかりと研究を深め、地域の皆さまにとってより良い政策へとつなげてまいります。
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