2026/7/27
【元陸上幕僚長 火箱芳文氏 防衛講話】
先日、多治見自衛隊家族会主催による、元陸上幕僚長・元第10師団長 火箱芳文氏の防衛講話を拝聴しました。
東日本大震災当時、陸上幕僚長として災害対応の指揮を執られた経験をもとに、当時の判断や現場での対応についてお話を伺いました。
「成案はない。」
「現場には真実がある。」
災害は想定どおりには進まず、限られた資機材や人員の中で、その時々の状況を見極めながら判断していくことの重要性、また、隊員のメンタルケアの大切さについても学ぶことができました。
防災・危機管理について改めて考える、大変有意義な講演でした。
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