2025/11/8
よく「なぜ無所属なのか?」と「政党でいうとどこが近い?」と聞かれるので、回答しようと思います。
まず、政党的な立ち位置は【維新】と【国民民主】の中間くらいです。
経済再生や改革を最優先で行いたいと考えていますが、それは起業家等の方を向いているものではなく、どちらかといえば、一般の人たち、会社員様、従業員様、そのご家族様のための政策です(もちろん労働組合のためでもありません)。
最大多数派である働く人たちの信頼がなければ、国を立て直すことはできません。
次に、なぜ無所属なのかですが、
①経済政策を最優先で行えること②政党の主要政策等に大きな反対がないことが政党選択の条件となります。
例えば、私は
❶解雇の自由化
❷移民の受け入れ
などは大反対です。
そのため、上記方向性を優先政策に掲げている政党には入れないということになります。
このように、条件と実際に政党のセミナー等に参加し話を聞いた結果、無所属で挑戦することとなりました。
実際のところ、無所属がかなり厳しいのは認識しています。すべて一人でこなさなければならないですし、基礎票もありません。
以前、特定の政党の方から、「政党入りすれば衆議院も闘える」「どの政党に入ろうと信念さえ曲げなければ良い」といわれたことがあります。
その通りだと思います。
しかし、しばらくは無所属で自分の道を貫きたいと思います。
無所属、頑張ります!
この記事をシェアする
クロダ コウヘイ/38歳/男
ホーム>政党・政治家>黒田 こうへい (クロダ コウヘイ)>「なぜ無所属なのか」と「政治的立ち位置」