2024/8/18
毎日暑い日が続いています。
こまめな水分補給と熱中症対策は欠かせませんね。7月の活動は、主に研修の受講と都市対抗野球、少林寺拳法県大会の応援でした。
JIAM(全国市町村国際文化研修所)は全国の自治体を担う人材の育成を行う総合的な研修機関ですが、ここでの研修は毎回非常に勉強になるため、機会があればなるべく毎年受講したいと思っています。今回は、社会福祉・社会保障の講座を受講しました。
「2025 年問題」や「2040 年問題」等、かつて経験したことのない少子・超高齢社会下の人口減少が進展する中で、これらに対応した社会保障・社会福祉 の見直しが求められています。2035 年には 85 歳以上の高齢者が 1000 万人になり、介護は必要なくても、生活のちょっとした困りごとを抱える高齢者が増加していきます。
人口減少によって生活関連サービス(小売業・飲食業・医療福祉・娯 楽)の縮小、税収減による行政サービス水準の低下、地域公共交通の撤退・縮小、空き家・空き店舗や耕作放棄地の増大と有害鳥獣被害、地域コミュニティ の機能低下などの課題に対応が迫られています。

2040 年頃にかけて迫りくる危機を乗り越えるべく、地方自治体も、持続可能な形で住民サービスを提供し続けられるようなプラットフォームであり続けるために、社会保障制度、子育て支援、福祉・介護サー ビス、生活困窮者の支援策、高齢者介護と地域共生社会について各講義で学び、演習を通して各自治体の取り組みについてグループ討議を行いました。

所属政党での自治体議員ネットワークにも参加しました。2日間にわたる研修を受講。「東日本大震災から13年」が経過するなかで、3人のパネリストによるテーマに沿った基調報告を受けた後、グループワークを実施。「災害が発生したら、私が暮らす町で困るだろうこと」「災害時に備えて、私の町で取り組んでいる・取り組めるだろう防災対策・活動」を付箋紙に記入し、各グループで共有後、グループ内で語られた内容を各グループの代表者(ファシリテーター)が発表しました。全国から地方議員が参加したため、各自治体の取り組みを聞くことができて大変参考になりました。避難行動要支援者の避難行動支援など、それまで自分では全く考えられていなかった防災の取り組みを知ることができました。

都市対抗野球では、SUBARU硬式野球部の応援に東京ドームへ行きました。2年連続の初戦突破!白熱の試合展開を手に汗握りながら応援しました。

また7月は少林寺拳法群馬県大会が開催されました。太田の道院の選手を応援に伺いました。やっぱり演武はかっこいい。大会で披露される演武は見応えがありますね。
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イワセ リョウ/40歳/男
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